2012.07.30(07:39)
淹れたてのコーヒー
香ばしい湯気
はじまりのひとすすり
ひりひりと
喉にしみる
体内にコーヒー細胞が生まれ
カラダと意識が反応しはじめる
ふたくち、みくち
広がる苦みの速度が上がる
ぼやけていた心が起きてくる
「もう少し冷めるまで待とう。」
適温で飲み干す楽しみをつくる
・・・美術館に行きたいな。
何をみようかな・・・?
あ、あの本を読みなおそう。
本かぁ・・・
手紙・・・
わら半紙風の便せんに
ペンで書こう
誰に・・・
次々あらわれるモノ、コトの連鎖
冷めていくコーヒー
そろそろ、飲みごろかな。