2013.02.07(07:11)
高校のとき「物理」が何のための学問かわからず、成績がわるかった。
「飛んでいる矢は止まっている」とか
「救急車のサイレンの音が通り過ぎるとトーンが変わるのを計算するドップラー効果」とか
「何のため?」が腑に落ちず勉強できなかった。
勉強はしましたが「何のため」がずっとつきまとい、落第すれすれでした。
「演劇」も「何のため?」カテゴリーのひとつでしたが、
あー、演劇は人の生きる営みへの愛情と尊敬と発見を分かち合うものなんだと自分なりの言葉になりました。
すっきり!
昨晩は、久しぶりに戯曲の勉強会に出席して、楽しかったです。
「何?何?なに?」がないからまるで「はじめまして」でした。
ここが「はじまり」なのでしょう。
「生きる」ことへの尊敬と感謝。