2013.11.28(06:20)
久しぶりに熱海湯の暖簾をくぐった。
時間が早かった(22時半)ので5人ほどお客がいました。
いつもは仕舞い湯、12時半ころに来る。
ここは湯船の湯が熱い!
赤い部分のエリア(45度)を針がふりきるぎりぎり。
とにかく熱い。
ところが今夜は「あれっ?」
覚悟して入ったのに我慢がいらない。
思わず温度計を見た。
ちょっと低い。
案の定、お風呂をでて脱衣所での会話。
「ぬるかったねぇ。」
「外人さんが水を入れてたのかしら?」
たしかに外国人のお客さんがいた。
「いやいや、入れてないよ」
「ぬるいのだめ」って言ったら
「ぬるい」ってなんですか?言うから
「熱いじゃない」って言ったのよ
そしたら我慢して入ってたよ
フランス語じゃなんて言うかわからないしねぇ
クロ町に住んでるんだって
脱衣所の井戸端会議
裸の付き合いはおもしろい。
「お先に~。」
「おやすみなさ~い。」
心もカラダもポカポカ