2013.12.07(08:46)
根津美術館で茶碗を見ました。
16世紀、朝鮮から渡ったお茶碗です。
朝鮮では雑器として使われていたものが茶人の「侘び・寂」の心にヒット。
井戸をのぞくように深い茶碗・・・ということで「大井戸」と呼ばれているようです。
写真は美術館に行く前に飲んだカフェラテです。
テーブルに置かれて、ほっこり。
目で楽しんで、おいしくいただく。
目で楽しんで、おいしくいただく・・・。
精神においしい、茶の湯の世界は奥が深いです。
落語に「井戸の茶碗」というのがあるそうです。
聞いてみたい。