2013.12.11(13:14)
大正から昭和初期に活躍した版画家の作品です。
小石川にある礫川(こいしかわ)浮世絵美術館で今年出会った作品です。
題名は「お茶の水」。写真は部分です。全体をみるとその色味の配分のバランス、雪の動き、静止、明かりの黄色のアクセントにため息が出ます。
礫川での展示が終わってしまい、また見たいと思っていました。
現在、千葉市美術館でみることができます。
「コケイノジュバク」から解き放たれて
のびのび見ることができました。
今週のNHK日曜美術館で特集されます。
来年の1月19日までやっています。
難点は・・・
千葉市美術館は遠い・・・。