2014.01.27(06:36)
昨日の朝、東京大神宮にお参りをしました。
今年になって初めてですから「初詣」になるのでしょうか?
縁結びで有名なので、うら若き女性たちがたくさんお参りしています。
きのうの朝は誰もいなくて、グッドタイミングでした。
「今年もよろしくお願いします。」
そうして始まった「きのう」
蠟梅ロウバイの香りを嗅ぎに散歩にでたらポカポカとあたたかく、「靖国神社あおぞら骨董市」に遭遇。
ぶらぶらしながらあれこれ見て、考えて、ひと目惚れしたネックレスを
¥300で購入(写真はすでにUP済み)
日本武道館のそば、ロウバイのツンと品のある甘い香りを嗅ぎ、満足満足。
さて、どうしようか?と日だまりのベンチに腰をおろして考える。
美術館・・・行きたい。
すぐそこの近代美術館へ
途中に昔住んでいた団地があり、私が住んでいたところは空き家になっている。
ガランとした空間。
小6の私が窓のカギをはずす。
指先に金具の感触・・・。
ドアは真っ青で、イギリスにいる時、ホームシックでよくこのドアを開ける夢を見ていた。
今も青い。
美術館はものすごくすいていました。
誰もいない。
常設展へ直行。
出会い!
小林古径の屏風
「桜」と「柳」
赤金のさくら、と青金の柳
しゃがんで下から見上げると
金色がひかりに反射して、濃淡をつくり
単色の光のグラデーションになります。
春は透けている。
ひかりに
ひかりが
桜も柳も幹は太くうねり生き、
枝はかよわく風を受け、
新芽と花びらが揺れる
うれしい出会いに感謝。