2014.08.03(08:57)
掘り出し物は・・・。
出会いでした。
早朝、店を開きはじめ、品物を並べ始めたところを歩いていました。
何度も来ているので品ぞろえの個性もわかってきます。
こけしがメインだったり、
器うつわや花瓶がメインだったり、
アクセサリー、軍機、仏像・・・。
そんななか「あっ」と足が留まりました。
心のセンサーにピ―ンと来た。
並べている店主を見て
「やっぱり!」
つい口から「やっぱり。」が出てしまったので
店主(外国人の女性)が聞きつけて
「何?」と問う。
「センスがいいねぇ。前も思ったから」
そう答える私を見て
「髪、どうしたの?」
わたしのツーブロを見て店主。
・・・理由は特にないんだけど・・・
とりあえず、マイムの壁をやってみる・・・
ヘンなわたし。
いったん家に帰り、家事をして再び骨董市へ
欲しいなと思った硝子のゴブレットは3000円
「高っ!」
すぐに500円下がったけれど、やめた。
さっきの彼女の店へ
気さくという商売上手な彼女。
「これあげる。」
仕分けていたネックレスから一本もらった。
おおぶりのプラスチック製
美術館のキュレーターばりの選定眼に感動したので、
はじめからじっくり見るつもりでした。
彼女の商品は業者がごっそり買っていくんです!
彼女のお目がねの高さの証明です。
私がぶらぶらしていると
片言の日本語のかたが(あきらかに仕入れ)行ったり来たり
それも一人じゃない。2人、3人。顔見知りらしい。
手に取るのは皆同じ品、
値切るけれど彼女は応じない。
お得意さんも来た。
彼女のファンだ。
私も缶コーヒーをおごってもらった。
暑いなか2時間、楽しかった。
むらさき色系の石がつらなってるネックレスを買った。
お気に入りが増えた。