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2008年に観た舞台

2008.12.23(09:17)

今年一年、いろいろな舞台を観てきました。
「いい!」と思ったものは2度、3度観ました。

「空白に堕ちた男」マイムの小野寺さんが創られた作品。ベニサンピットでかなり長い公演期間でした。おもしろかったなぁ。あの逆さのセットよかったなぁ。

コンテンポラリーダンサーの酒井はなと能の津村先生のコラボレーションは新鮮でした。津村先生のチャレンジ精神と揺るがずに他ジャンルを飲み込むすごさに圧倒されました。セルリアンタワー能楽堂

前に所属していた京楽座の「アウトローウイ」
舞台美術、演出、題材、尊敬する役者さんたち、
2度行って、2度泣きました。

山本光洋先生の「かかし」
これは楽しかったー!小学校のワークショップの日で疲れていたけれど行ってよかった。

マイム工房の五十嵐君の犬に吠えられながら芸をする作品ももう一度見たいなぁ。

ダンス以上のことを教えてくださる瀬河先生の「CHANGE」
各ダンサーが気持ちがとぎれずに動き続けるすごさに感動しました。

何度観てもあったか~くなる林先生の「靴磨キノ見タ夢」
これは珠玉の作です。たくさんの人に観ていただきたいですね!

来年はどんな舞台を観て、どんな舞台に立てるのか。

いずれにしても「今」がすべて。

今日もがんばります!

(中耳炎で熱がでて耳が痛い・・・)