2016.05.29(09:01)
待っていてくれる人がいるというのは旅の道のりがなんて明るくなるのでしょう。
今回は大好きな作品が生まれ、育まれた稲垣邸にお誘いを受けての京都入りでした。
「行き」はいきなり飛行機が欠航というアクシデントにあい(大韓航空のエンジン火災で滑走路閉鎖)、いったん帰宅して決心して新幹線で京都へ。新幹線苦手なので名古屋過ぎから出口付近に立ってました。さて、京都に着きましたのは20時、その日の泊まりは修学院、京都駅から遠いことはわかっていますがもう電車に乗るのはムリ!珈琲館でいっぷくして、テクテク歩きだしました。私が知っているあのにぎやかな通りにでません。
午前中2時間レッスンして羽田空港行って、帰って、新幹線・・・さすがに疲れたのでタクシーに乗りました。
修学院って山の麓なんですね。
鹿がいきなり出現!びっくり!
真っ暗で山のあやしさはありますが空気がおいしい。ひんやり柔らか。翌朝、窓の外をみて納得。山里です。
稲垣邸にうかがうのは13時。午前9時、修学院離宮見学をしました。写真をアップしたとおり、すばらしい景観でした。写真には音がありませんが、比叡山からひいた水の流れの音、離宮内の田んぼで鳴くカエル、鳥の声、じゃり道を踏む音、カドのない音が心地よかったです。つづく