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2016.06.13(19:17)

常時、2,3冊の本を並行して読んでいます。
現在は岸田劉生(きしだりゅうせい)、扇亭金升(おうていきんしょう)どちらも明治時代の「粋」が伝わる随筆。こんなにこの2冊が呼応するとは思いませんでした。楽しく行ったり来たりしています。もう一冊は「皮膚」に関する本。2回目をじっくり読んでいるところです。カタカナの専門用語も多々でてきますが、科学変化好きなわたしの脳にとても良い刺激を与えてくれます。

神保町を歩くと棚から引き抜いて拾い読みしたくなるタイトルの本に何度も引きとめられます。どれもこれも買って読むわけにはいきません。
日本のトップブレーンが文学界で切磋琢磨した時代の文士の作品を読むと作者の思考に感動と酔いを感じます。
・・・といっても小説はダメ、苦手です。経験談、体験談の随筆を読みます。皆さんよく散歩をして、友人と語り、好みの食べ物がでてきます。
思考の整理には歩くのが一番!
さて、水道橋のドンキまで歩くかな。

本といっしょにアタマ休めに雑誌を買いました。
パラパラとめくりながら「今」を考察。