2009.06.08(18:40)
本番の翌日はまだ興奮が覚めず落ち着かないものです。何でもできそうなウキウキした気分で、ましてや昨日はよい天気。衣装をざぶざぶ洗濯し、いただいた花を花瓶に活け、仕事に行き、頼まれた小道具の材料を買い、スタジオで過ごし、スタジオでWSを受ける。
夜になり、夜が更け、波立った心が静まり、ダメだしの書きこまれたノートに赤をいれる。
「ここもっと練習しなくちゃ。こんな練習したらできるようになるかなぁ。」
「ここはもっと工夫の余地あり。じゃぁどうすればいいかなぁ。」
技術と間と見せ方、要練習のものを書きだす。
ひとまずここまで。
増えた引き出しを開けたり閉めたりしながら
時の流れに身をまかせる。