2009.06.11(08:36)
初めて、舞台にに立つことが楽しかったんです。
「うまくできるかどうか」だけにドキドキせず、作品の中に立っていたんです。
確かにやる順番とか魅せるためのポイントとかはあるのですが、そことはべつの場所で作品のなかをワクワク歩いていたような感覚があったんです。
そう簡単にその位置にいることはできなくて、そこにいるための何かがあるわけでもありません。
「ただそこにいる。」
プロの先輩方が度々口にされていた言葉です。
浮かんでくる、段取りやオーバーな感情の波を打ち消し、打ち消し、まっ白なところにいつづける。
こわいですよ~。
でも楽しかった。