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相合い傘惚れてる方が濡れている

2009.06.20(21:37)

雨降りませんねー。
まぁそのうち降るでしょう。

「今」があるのはあの時考えて考えて、頼りになって信用できて私をわかっている人たちの助言をいっさい聞かなかったからです。
それでも見守ってくれています。

事務所に過去の作品の記録があります。
正直、見るのははずかしいです。でも毎回精一杯その時を生きてきたんだと思えます。

まだ林先生と出会う前、渋谷にあるスクールに通っていました。
フラワーショップ、マイ ハウス、パン屋、マネキン、ドキュメンタリー、発掘、おもちゃ、それぞれ舞台にのせた作品です。
舞台にはあがりませんでしたが「詩人」という作品はとても思い出深いものがあります。

「詩人」が元になって2年前の7月にアサヒでやった「ラストシーン」ができました。
京楽座の稽古場のあるビルの非常階段に腰を下ろし、せまってくる本番の日のプレッシャーの中で生まれた作品です。
私にとってはなぜかこの作品がある基準になっています。

あれから、いくつもの作品と出会いました。
なんだかんだいって毎月本番があります。
ありがたいことです。

支えてくれる人、すべてに感謝します。
ありがとうございます。

今回のソロ公演でもたくさんの方に助けられました。

謙虚にそのお気持ちを受け止めてがんばります。