2009.11.17(00:31)
今年で3年目になります。
「表現 状況的教育方法演習」という必修授業のひとつに本日参加させていただきました。
171名の一年生が本日の5限目、16時20分〜 90分、ホールに集まりました。
今年の春に創った「月兎荘の住人』というアパートに隣同士住む人たちの物語を「コーポ上越」というタイトルでやりました。
リハーサルを重ね共演者の方々の力でよいものを持っていくことができました。
個人的にはまだまだまだはあたりまえですが、担当の先生が人選を喜んでくださり、ズッカー色のある全体を感じ取ってくださったのでひと安心しました。
自分自身が客席で見たかったです。
袖で見ていて、客席の鼓動が聴こえてきそうでした。
昨年もお手伝いくださった院生のMさん(照明)と今回突然お手伝いを引き受けてくださった、AMさん(音響)といっしょにひとつの舞台を創りあげました。
ありがとうございました。
帰りがけ、階段の踊り場でムーンウォークを試されている先生を見かけ、嬉しかったです。(今回ムーンウォークを体験していただきました)
心とカラダが動いている瞬間でした。
「やってみたい!」
大切なエネルギーです。
私を動かしているのは「それ」しかありません。
そして「それ」を表現する方法がパントマイムなんです。
スタジオにもどるとクラスのみんながレッスンしていました。
ホッとしました。
「あ〜ここなんだ」
これから次の本番に向けての稽古をして帰ります。
上越の澄んだ空気の冷たさは気持ちよかった。
長野は寒かったー!
車窓から赤いりんごの実がみのったりんごの木(りんご畑)を見たし、山(アルプス)に雪。
楽しかったー!
苦あれば楽あり。
さて、もうひとがんばり