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2010.04.20(06:43)

踊るあほうに見るあほう、
同じ阿呆なら踊らにゃ損々

踊りのレッスンにいそしんでいます。

バレエ(時々週に3回になってしまいます。月に一度の劇団でのレッスンが入る週)
タップ、
アルゼンチンタンゴ
コンテンポラリーっていうか自由にからだと心を開放する動き・・・かな。

・・・と阿波踊りが加わりそうなんです。
地元に「北の御門連」というもがあってずーっとお誘いを受けていて、そろそろかなって気配です。
 
踊るのは好きです。
パントマイムといっしょで体にたくさんの動きの命令を送らなければ、送り続けなければなりません。

何度も何度も繰り返すうちに命令を過度に送らなくてもスムーズに動くようになる。
音に乗れる=踊る、
になるわけです。

覚えて、自然に動ければ個人個人の表現の発露になるわけです。

阿波踊りは手強い。
日本はすごい。

タンゴはまた別の世界で
アルゼンチンタンゴは社交ダンスのように体を反らせて踊りません。

足のうごきが上半身とかなり別々でまるで足がおしゃべりshているみたいです。
聞くことがヘタな私にはいい勉強になります・
誰かのリードで身をまかせているって新鮮。次の動きを受け取らないといけないからねぇ。

ということでしばらく踊ります。

青森のねぶた祭の跳ねるもすごそうだな。