2010.05.13(12:32)
国立西洋美術館常設展を見てきました。
見たいものが絶対あると信じて行ってきました。
企画展は見たいものとは違うジャンルだったので420円で常設展へ。
ロダンやモネの収蔵で有名ですが、ありましたありましたこれでもかの細密画。
「うわっ!」と思うくらい浮き出て見える細密画。
この時期上野は修学旅行生でいっぱい!
その一団体がドヤドヤ・・・
「やばくねっこれ!」
そうなんですわたしがうわっと思った絵の前に高校生の人だかり。
動きそう、とか
触ってみたい、とか
マジ描いたのかよ、とか
素直に驚きを言葉にしていました。
「一般のお客さまもいらっしゃるのでお静かに」と注意されていましたが、私は感想が聞けてうれしかったです。
200年以上も前に描かれた絵が時を超え、海を渡り、ここで光っている。
すごいことです。
絵はたくさん見ることができません。
これと思った絵を記憶するまでじっと見るのが私流。
本日はほぼ一枚。
まぶたの奥にひっかける程度の絵が3,4枚。
で、
問題の3Dです。
たしかに立体に見えることにあこがれるのはわかりました。
ホログラムを初めて見た時も「ふしぎ~」とは思いましたから。
ゲームでバーチャルな人物が画面のなかで小人のように立体的なのもおもしろかったです。
どんな思いから3D映像って生まれたんでしょう?
単純に2Dのものを3Dにして動かしたかったんでしょうね。
逆にねト―イストーリーみたいなアニメが3Dになるのは楽しみなんです。
夢って2D?、3D?
ときどき味がする人がいたり、食べても味は覚えていなかったり。
感触・・・?
感触があった時ありました。
どんな夢だったか?
えへへ、聞くだけ野暮。