2010.07.31(08:38)
「エトワール ガラ」
要するにバレエのいいとこどり、ダイジェスト版。
イリ ブべ二チェクというバレエダンサー(男性)が監修しているのですが、
見応えがあって楽しめました。
これでもかっていうくらい回るわ、飛ぶわ、
旬のダンサーが楽しげに踊る姿は「いいもの見た」感たっぷり!
前半55分、休憩20分 後半75分と聞いて「うへぇ」と思ったのですが
苦痛は感じませんでした。
おもしろかったです。
衣装もよかったなぁ。
でも、どうして音がお粗末なんだろう。
入り方、終わり方が他の完成度に対して低すぎる。
…にしてもバレエを手玉にとって遊んでる感は小気味いい。
「三銃士」は場転、暗転が多くていまいちでした。
遊び心を残して整理、工夫したらいいのになぁ。
私だったら・・・。
ぶっきらぼうな映像の使い方はそれはそれで味があり、動く書割的。
とにかくトップトップのダンサーの動きはすごい。
エキストラで出演していただいた
Nさん。
さすがの存在感でした。
おもしろかった。
…ダンサーのオシリ…
ぷりぷり。。。。。。