2011.03.29(07:06)
旅にでていました。
今の日本から時間と空間を10日間へだてていたのは大きいです。
旅先(イスラエル)に到着してしばらくは「揺れ」を感じる錯覚に何度もおそわれました。
地震があるはずもないのに、体に地震のストレスがあって勝手に再現してしまっていました。
昨日、帰国。
日本はまだ揺れています。
大切な人たちはストレスの中です。
優しい人もいて、ストレスで弱っている人の肩を揉み、話しを聞いている友人に会いました。
すばらしいです。
ゆうべはマイムのクラスもありました。
楽しくて、80分のレッスンがあっという間でした。
(生徒さんは大変だったかな、笑)
本当にすばらしい旅でした。
ヒリヒリする恐怖
大笑いする文化の違い
感動的な景色
感心する歴史的遺産
思考がこんがらがる瞬間
知っているはずの国、イスラエルの新たな一面を体験できた貴重な旅でした。
「どこから来たの?」
「日本から」
そう答えると誰もが大きなため息とともに
「大変だね」と心から言ってくれました。
そして
「大丈夫、復興は一歩一歩だよ」と
励ましてくれました。
イスラエルからの医療団(53人)が27日に到着しました。53人はかなりの人数です。
日本と違ってかなりストレートに速効性を重んじる国の医療なので少し心配です。
アリガタメイワクにならないことを祈ります。
「本質と役割と柔軟性」
本当にむずかしい。