2011.09.26(07:54)
「なつかしさ」は心の垢を落としてくれる。
「純真」とか「素」の部分を見せてくれる。
そこからまた磨くのは自分
単純にまた脇目もふらず没頭したり
本を読んだり、
芸術に触れたり、
ひとり考え、
過ごす時間の質と密度を充実させる
垢が落ちたところに新鮮な空気を送る。
「暮らしの手帳」の創始者 花森安治の生誕100年を記念して神保町ではあちこちにそのコーナーがありました。
1号からのバックナンバーを揃えている店もありました。
1971年春の号(第2世紀11号)を¥200で購入
垢がぽろぽろとれて気持ちいいですよ。
40年前かぁ
懐かしくて、新鮮。
一冊で読み応えあり。
おすすめです。
今、発行されている「暮らしの手帳」もいいですよ。