白い月が、泳いでいました。
ひんやりした朝の空気
青い空に
波紋のような雲
大海の真ん中で
ひと休みするように
波に身をまかせ
心の手足を脱力
気持ち良さそうに
浮かんでいる
白い月
雲が流れる
白い月が、泳いでいました。
ひんやりした朝の空気
青い空に
波紋のような雲
大海の真ん中で
ひと休みするように
波に身をまかせ
心の手足を脱力
気持ち良さそうに
浮かんでいる
白い月
雲が流れる
今回の作品、「ちびまるこ」や「サザエさん」のような共通体験がもとになっていて「なつかしさ」から元気をもらうことがテーマでした。
文字を打ちだし、マイムなしでも成立するようになっています。
マイムは挿し絵です。
じっと立って読んでいるのを見ているより
言葉と動きがつながっていて
行間の間のように
静止と沈黙がある
やってみてとてもよかったです。
昨日は終わって帰ろうとした時
観戦していた方に呼び止められました。
「糸が見えました。学生さんたちがおーって感心していました。」
気持ちを言葉にして伝えてくださいました。
目がキラキラしていました。
嬉しかったです。
ありがとうございました。
それだけで出場してよかったと思えます。
アウェイでやってみると勉強になります。
次は・・・
「おはなしシャワー」8月2日(木)本番
これまた、読み聞かせの朗読のイベントに参加です。
司会と8分の作品を一本やります。
楽しみです。
さて今日はこれからマイムのレッスン
心をごしごし洗ってきます。
マイムに感謝
「ありがとう!」
とうとう7月7日が来ました。
じたばたしながら過ごした日々たち
「ありがとう」
今日、私は私をたずさえて闘って参ります。
日本を温泉に入れてあげたいなぁ。
ふと、そう思った。
本来の健やかな姿が見失われて迷走している。
いろいろな変化があっても「健やかな姿」はあるはず。
今朝、冒険に行きました。
小学生の頃
秘密基地をつくったりしていた場所
科学技術館の裏
感触というのは不思議な扉を開く
夏草がはえる敷地に踏み込んだ時に足の裏から伝わってきた何か?
ほったらかしの場所特有の空気
そこでカエルに会いました。
小さいのにけっこう早く動くのでケータイのカメラで追いかけるのが大変でした。
それにしても見事な擬態。
みっつめの糸口はどこにあるのか?
ふたつになったふたつめは、
カゴのないほうに決めました。
さて、みっつめ、
みっつめと出会うために
日常を旅にする
ささいな
ふとした瞬間に
いのちある
ことばが生まれる
今回はスタジオでじっと空間が満ちるのを待ってもダメなような気がしている。
こねたり、発酵させたり、カタチを整えたりはスタジオがベスト。
「言葉」に対してあこがれはあるけれど
そっちじゃない。
全身で伝えたいこと・・・。
マイム公演でたくさんのお花をいただきました。
ありがとうございました。
水切りしながら大切にして、最後の一輪です。
今は「詩のボクシング」へと走りだし、迷走中。
産みくるしんでいたふたつめの作品が、今朝ふたつになりました。
あれってかんじです。
カゴを使うか
無対象にするか
とりあえず
みっつ目の作品にとりかかろう。