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心にひっかかっている

2010.06.19(11:59)

焦っている?
焦ってもしょうがない?
焦れよ?

本番くるぞ~~~~~。

連日いろいろな舞台を観ています。
好むと好まざるを選択できずに。

当たりはまれで、
だから当たるとすごくうれしい。

当たり=想像を超えてくれる作品

ハズレ=好みじゃない、興味がない。

ハズレにも使い方があって、「やってはいけない」見本にする。
でもねー、私にとってはハズレでもある人にとっては当たりであることもある。

人はわがままなんだよね。

食べたいものがある。
新宿高野あたりか渋谷の西村でもいい
フルーツ専門店のフルーツパフェ

今いろんなフルーツ、果物がおいしい。
すいか、マンゴー、キウイ、オレンジ、さくらんぼ、チェリー、びわ、メロン・・・。

食べたいなぁ。
でーっかいフルーツパフェ
コーンフレークの入っていないやつ。

2010.06.17(09:17)

肌にも記憶力があるらしい。
梅雨の晴れ間の強い日差しを浴びて
ふっとイスラエルの街角を思い出した。

なんでもない普通の風景

南国特有の強い光と影のコントラスト
香辛料の匂い
ほこりっぽい人ごみ
地中海の水平線

肌の記憶は断片的で
あっと言う間に消えていく。

模様替え

2010.06.15(10:39)

パソコンの環境をかえようと思い立ち
パソコンを新たに置く場所を整理し始めたら…
あちこちにしわ寄せが波及して収集のつかない状態になってしまいました。
いらないとは思うけれど捨てられないモノたち。
私の一存で処分してしまうと怒られてしまモノたち。
あ~~~~誰か助けて~~~!

ハンバーグ

2010.06.14(13:33)

ハンバーグにしようと思ってひき肉を買いました。
けれど、ハンバーグをつくる時間がなくて、ひき肉はそぼろになりました。
甘辛いそぼろ。
炊きたてのごはんと相性がよく、おいしくいただきました。
でもハンバーグは食べたかったので先日、夜中にロイヤルホストで食べました。
満足。

芸術と娯楽についてふと考えてみた

パントマイムを始めて、舞台に立ったり、人の前に立つことが多くなり舞台側で感じたり、確認していること。

お客さん
笑ってる?
泣いてる?
集中してる?

思い込みでお客さんを置いてきぼりにしていないかとても気になります。

だからといって過剰な説明は愚の骨頂。

さて、一方の芸術。
お客さん相手じゃないから、
個人の主義主張だから、
気持ちがいいとか
楽しいとか
また観てほしいとか
お客に媚びなくていい。

芸術を尊ぶヨーロッパの国々は
その歴史の中でしいたげられ、閉そく感の中に長い間生き、芸術の必然性と必要性を肌でわかっているようです。

日本ももう少したったら、芸術の必要性によって行動する国になるのかもしれません。

浮世絵のように他国に認められて文化的価値をなんとなくマンガに感じたりするのではなく、自分で判断して、その判断を共有する人が増えればよいのですが。

美術館にあるものは芸術じゃないなんて言いません。
芸術という定義に自分の考えがあるかどうかです。

おもしろいか、おもしろくないか、と問われたらおもしろい方がいい。
おもしろいは笑えるとはまた異なっていて
興味が満たされる
よって
心が感動したり、
泣いたり、笑ったり・・・・。

私の場合、日常に嫌なこといっぱいあるんだから
わざわざお金使って、時間使って
嫌な思いはしなくていいと思っています。
少しでもいいから
小さくてもいいから
「いいな」と思う
モノ、場所、時間を分け合う。

正直、そう願っています。

撮影

2010.06.12(17:54)

ライブで使う映像の撮影をしました。
今回はゲリラです。

DMと同じ公園で
同じ曜日に
同じ時間で

・・・・・マジ無謀。

子供は風船が大好き。

ご迷惑おかけしました。
次回は風船だけ配りにいきます。

スタジオの屋上では
これまた
濡れたり
飛ばしたり
登ったり
蹴ったり

とアクティブなシーン撮り。

知恵と経験と勇気のあるスタッフに支えられてなんとか撮り終えました。

編集はすっごく大変です。
だって3D映像にしたいから
カメラ2台分です。
右目用と左目用。
U氏!よろしくお願いします!

さて、私は本格的に前半をやらなくちゃ。

やらなくちゃ・・・。

でも、今日は、灰・・・。

3D

2010.06.09(08:17)

何日か前、「3Dってそんなにおもしろいかぁ」って書いた私が手の平を返して「おもしろい、おもしろい」と言っているわけ、

赤青のメガネをかけて赤青っぽくぶれている画面を見ると
「うわっ」とトリップする瞬間のおもしろさ。
「うわっ」と動く心の瞬間が好き!

2Dの中に立体が浮かび上がる不思議。

絵が好きです。
絵は2D です。
ゴヤ、ダビンチ、速水御舟(はやみぎょしゅう)、葛飾北斎・・・。

瞬間をとらえる天才たち。
その切り取った瞬間が語る、時間、歴史、未来の厚み。

2Dの中に4Dがある絵画。
縦、横、高さ、時間の4D。

2Dの中で動く3Dになったわたし。
縦、横、高さ、ストーリー

「ズッカーnight」
少しづつカタチに

ぼっこ

2010.06.07(11:35)

昨日、ストレート松浦さん(役者名 黒田公裕くろだこうすけ)の所属するファンタスティックデリバーの本公演が終了しました。

いいお芝居でした。

よく学校公演などに大人が子供の役をする題材の公演をやりますが、「ぼっこ」は少々違っていました。

もちろん役者全員が小学生を演じるわけですが
「そうそうそんな子いたいた」
「そんな言い方する子いたいた」

ちびまるこのマンガのような場面だったり

大人が演じている違和感が
どんどん無くなって
話しの展開に引きこまれて

気持ちよく迎えるラストシーン。

技と工夫と熱意と愛情とチームワークの密度がすばらしかったです。

「みなさん、お疲れさまでした!」

6公演観たので、フラッシュバックも
音だったり、セリフだったり、動きだったり、明かりだったり、いろいろです。

ぼっこかぁ

楽日のきのうはみんなのぼっこが跳ねまわっていたような楽しい楽日でした。

ありがとう、ぼっこ!

独り

2010.06.06(10:01)

やっと独りになれました。
不思議な言い方かもしれませんが
「個」にもどれた感覚です。

静かで冷ややかな場所

いっしょにいても温まらない部分がある心に過剰に反応しない。

楽しいも悲しいも脚色せずにそのまんま

やっとそこにいる。

ふーっ

長かったなぁ。

ぼっこ

2010.06.05(08:40)

4月の「春爛漫ライブ」でごいっしょさせていただいたストレート松浦さんが所属されている劇団、ファンタスティックデリバーの本公演が現在上演中です。
東松原(井の頭線)駅からすぐにあるブローダーハウスという劇場です。

楽しいの!
すっごく密度があって
見ごたえがある。
聞きごたえがある。

ストレートさんは役者の時は黒田さんで
黒田さんの全力以上+α+チームワークはすごいです。

児童書が脚本化されているのですが
大人といわれる歳になって
「そこ」を通ってきた感覚
ピュアな部分に
引きこまれる作品です。

大きくはない舞台で
たくさんの役者さんが
動きまわって
声はりあげたりしているのに
うるさくない。

昨日いっしょに観た友人に言われて気がつきました。

たくさんの技ありなんです。
工夫ありなんです。

小さな子が
何度も同じ絵本を
「読んで」とせがむように
本日も劇場に足を運びます。

うひうひ うひうひ

2010.06.03(16:37)

!できたの!私が写ってる3Dの写真のDM

すごいの!本当に浮き出て見えるの!

トップページに載せたパリジェンヌがハガキの中で立体に見えるの。
風船がぽこぽこ立体でおもしろいよ~。

撮影は神楽坂の白銀公園(しろがねこうえん)でしたんだけど・・・、
大変だった~!
だってあのいでたちでしょ。
風船いっぱい持ってるでしょ。
公園だよ、昼日中、ベストタイム
子供がいーっぱい!

「なに? なに? 風船ちょうだい!」
と群がってくるわくるわ。

そんな中
冷静に、集中して
ベストショットを撮る
S氏!

かっこいい!

そして生まれた3DのDM!

感動です。

誰かにハガキ渡すでしょ。
なにげなく赤青メガネを目に当ててハガキを見るでしょ
「うおっ」って
リアクションするのよ。

だーい好きなのこの瞬間。

新鮮に心が動いた瞬間。

感謝です。
S氏、ありがとうございます!

昨日撮影してもうここにハガキがあるのよ!

まぁ・・・私の機械音痴で解凍とかできなくてメールを再送してもたったり・・・。

さーて、配ろっと!
おもしろいは元気になるね。

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