本番に向けて時が進んでいきます。
鏡の前を離れてはいけません。
指先の感覚を研ぎすまし、
全身の細胞に光を当て、
誰よりもコロコロと喜んで
舞台に立ちましょう。
お待ちしています。
満月の下で・・・
本番に向けて時が進んでいきます。
鏡の前を離れてはいけません。
指先の感覚を研ぎすまし、
全身の細胞に光を当て、
誰よりもコロコロと喜んで
舞台に立ちましょう。
お待ちしています。
満月の下で・・・
「デス バイ チョコレート」というケーキがあります。
「チョコレートによる死」
「死因はチョコレート」
イギリスのフォレストローという村にある小さな食堂の名物ケーキです。
これでもかというくらいのチョコクリーム(濃い茶色)と溶けたチョコがべっとりおも~いケーキです。大きさもハンパではありません。
でも・・・食べれちゃうんです。
そして・・・お腹がいっぱいで死ぬほど苦しくなります。
また食べたいなぁ。
もうすぐバレンタインですね~!
チョコを買うために長蛇の列があちこちに見られます。
ハンズもすごい人でした。
どこからこんなにチョコと人が出てくるのでしょう?
私にとって、特別なSt.Valentin's dayになること間違いなし。
「chocoholic」に磨きをかけています。
作品に磨きをかけるには実生活が大切。
チョコ三昧の日々。
おいしいねぇチョコ・・・。
変えるところがまたでました。
今度は髪型!
腕のいいヘア・メイクのサトミさんに大感謝です。
一発でイメージ以上の仕上がり。
ところが・・・問題が発覚
オープニングでやるあの作品に支障が・・・。
どうにかしなくちゃ!
衣装・・・。
決まっていたんです。
決まっていたはずなんです。
ところが
「これどう?」
師匠が手にする一枚のワンピース。
ワンピースに問題はない。
でもでも
それを着て演じている自分を想像できない。
それは師匠も同じだったらしい。
「ちょっと考えましょう」
食事(おいしいピザに白ワイン)の後に決断
「買います!」
SM2にはステキな服がたくさんあります。
師匠の伝説の作品(勝手にそう思っている)
「靴磨きの見た夢」のパンツもここのお店のものです。
師匠はむちゃくちゃウエストが細いのでぴったりなんです。
この日は師匠とコンテンポラリーダンスの先生でもあり今回の共演者でもある瀬河先生と衣装探しのため原宿に行きました。
なかなかイメージに合うものがなくて、寒くて混んでる竹下通りをウロウロ・・・。
ワタシ的には2人の衣装はばっちり!
違和感が「見慣れる」に変わる快感をお見せできることでしょう。
瀬河先生ことKAN-ICHIは衣装替えがたくさんあります。楽しみ!楽しみ!
なんでも似合っちゃうんです。
ワタシ・・・
ワンピースは好きだから・・・
ゆうべも役(キャラ)の入れ替えがんばりました。
このあいだ曲が変わって、入れ替えたばかりだったのに・・・。
作品がよくなるためにがんばろう。
みんながんばっているから。
仲間がいるってすばらしい!
再生はリサイクルではありません。
再び生きること。
光をまた当てること。
光をあてつづけていること。
今回ソロでやらせていただく作品は、
2年前にロンドンで創った作品です。
寒い、汚い、高い(確か£80)スタジオで生まれた作品です。
その作品に北島さんのオリジナルの歌がつきました!
感涙。
「早くみせたい。」
こういう感覚なんだ。
叩き続けたドアが開きかけてきました。
うれしい瞬間です。
もうひといき
ダンス・・・S&Hかなり危険です。
本番の2人のテンションで踊ったらすごいことになりそうです。
ひとつひとつのお話(ストーリー)がからみ合っていく・・・。
もうひといき
毎朝、渋谷駅前の交差点をわたります。
今朝はスタジオから直接出勤のため私も眠っていない。
ぼーっと歩いていたら突然目に入った
赤い手袋
小さな小さな赤い毛糸の手袋
拾ったけれど
ずいぶん前に落としたらしい
冷たく、汚れていたから
「ちっちゃな手、凍えてないといいな」
落とした人と
拾ったひとがつながる
ゆうべスタジオで
創りたかったストーリー
頬を削るように冷たい風が吹いています。
鼻の奥にすっとその風が入り込むと、
ツーンとして右目のふちに涙がにじむ、
その涙がすぐに冷えてつめたく感じる。
「寒いなぁ。」
さて!チョコレート好きの皆さま!
バレンタインがもうすぐでございます。
デパ地下はすごいですよ~。
伊勢丹、Takashimaya、Matsuya・・・。
チョコ専門店も負けてはいません。
近所にあるレオニダスはオレンジピールのチョコがおいしいです。
チョコホリック=チョコレート依存症の皆さま、
14日まで味見を繰り返してこの期間を楽しみましょう。
20日「幻想一夜物語」
私にとって、あたたかな春を迎える序章です。
空想とか想像でやさしく心を拭いて、体温くらいまであたためる。
心を動きやすくして春の陽ざしを待っているんです。