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銀座 

2017.05.14(16:53)

上海表 陀飛輪 マスター コレクション “龍年限定” — 中国初の自社トゥールビヨン搭載、“龍”モチーフで伝統と革新を融合

「中国製=低価格クォーツ?」——その固定観念を覆すのが、2025年に登場した「上海表 陀飛輪 マスター コレクション 龍年限定」(Ref.ST1963-DL)です。中国初となる完全自社開発トゥールビヨンキャリバー「ST19」を搭載し、ケースには18Kゴールド製の龍彫刻をあしらう。果たして、なぜこの一本が“中国高級時計の覚醒”と称されるのか?公式情報をもとに、徹底解説します。

Q. 上海表とはどんなブランド?

A. 「1955年に中国初の国産機械式時計を製造した、中国時計史の礎となる老舗」です。

歴史的意義:
1955年:「A581」(中国初の量産機械式時計)
1 970–80年代:中国共産党幹部や外交官の公式時計
2000年代以降:復興プロジェクト始動、高級複雑機構へ進出
現在の位置付け:
> 「中国のジャガー・ルクルト」——自社設計・自社製造・自社組立を貫く“マニュファクチュール”として再評価

💡スーパーコピー代引き 注目点:「政治的象徴から、技術的象徴へ」——これが上海表の21世紀戦略です。

Q. トゥールビヨンキャリバー「ST19」の革新点は?

A. 「中国初の完全自社設計・製造トゥールビヨン」であり、精度・美・信頼性を三位一体で実現。

主な仕様:
振動数:21,600 vph(3Hz)
動力貯蔵:55時間
精度:日差-5/+7秒(自社基準)
技術的特徴:
ケージ径:12.5mm(視認性重視)
橋部デザイン:伝統的“雲紋”(Chinese cloud motif)をCNC彫刻
素材:主に黄銅+ロジウムメッキ → 耐腐食性向上
裏蓋:サファイアクリスタルでトゥールビヨン可視化

📌 注目点:「スイス以外でトゥールビヨンを自社開発できる国は、極めて限られている」——中国がその一翼を担い始めた証です。

Q. “龍”モチーフはどう表現されている?

A. 「ケース側面に18Kゴールド製の立体龍彫刻を嵌め込み、文化的アイデンティティを静かに主張」。

デザイン詳細:
龍の姿:昇竜(上昇・繁栄の象徴)
技法:手工彫金+機械精密加工のハイブリッド
位置:9時側ラグ付近 → 装着時にほんのり見える絶妙な配置
限定要素:
全世界限定88本(8は中国で縁起の良い数字)
各本にはシリアルナンバー+証明書付き

💡 魅力:「派手な装飾ではなく、知る人ぞ知る“隠し味”」——これが東洋的ラグジュアリーです。

Q. 誰におすすめですか?

A. 以下の3つの条件に当てはまる方に最適です。

「スイス製以外の高級時計に可能性を感じる」グローバルコレクター
「中国文化・工芸に敬意を持ち、それを現代的に表現するモノに価値を見出す」方
「トゥールビヨンを100万円台で所有したい」と考える実用志向者

この龍年限定モデルは、“中国が時計史に新たな1ページを刻んだ”記念碑的な一本です。

Q. 価格と入手方法は?

国内(中国)
日本での入手:
現在、正規代理店なし(2025年3月時点)
入手可能ルート:
国際オンラインオークション(Chrono24、WatchBox)
専門輸入業者(要信頼確認)
中国本土の上海表ブティック(上海・北京)
注意点:
並行輸入の場合、保証はメーカー直接受理のみ(日本国内対応なし)

路上の花火

2017.05.13(10:01)

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たまやー

光先生ワールド

2017.05.12(19:27)

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すごい!

毎日

2017.05.12(00:10)

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書いたり、描いたり、創ったり、考えたり、見に行ったりしています。

朝日にキラキラ

2017.05.11(09:07)

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花楽里からくり さんの店先で若葉がキラキラ。
きのうの雨がおいしかったのか葉っぱがイキイキしています。

すがすがしさに誘われて東京大神宮にお参りしました。
いつもは道から頭をペコリと下げるだけですが今朝は本殿の前まで行きました。
宮司さんの所作を見ていたらとてもさりげなかったので今度からあれにしようと思いました。
お願いごと・・・

てっせん クレマチス

2017.05.01(06:09)

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花言葉 精神の美

鯉のぼり泳ぐ

2017.04.28(10:46)

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恵比寿のタコ公園
何匹も並んで泳いでいます。

まだ街灯が

2017.04.23(05:37)

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まだ街灯が点いている朝5時半。

東京大神宮正面
扉の内側の静けさが四季の移り変りを眺めています。

築土八幡神社

2017.04.13(07:31)

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春の願い。

靖国神社

2017.04.12(08:23)

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老桜

花を離れて、ひとひらひとひら降りてきます。
苔むした幹を陽に当てているようです。

風が吹くでもなく
鳥が枝をわたるでもなく
花びらが時を選ぶでもなく
「そわ」と降りてくるような
ひとひらひとひら
肩に当たり
どこかへ

「ドキッ」とした。軽いとばかり、柔らかいとばかり思っていた花びらが
肩に当たった瞬間、「ぽとっ」と音と感触があったこと。
雨上がりの朝は不思議なことが起こる。

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