渋谷の交差点
信号待ちのほんの2,3分が
永久(とわ)になるときがある
脳内のシナプスが
高速で走り
頭の中に「政権交替」「台風」「地震」「引っ越し」「折り込み」「現場」「試験」「ドア」などなどがパズルピースのように浮かんで消える。
もちろん人の名前もたくさん浮かぶ。
8月31日
よく笑い、よく泣き、よく怒り、よく感動し、
よく呑み、よく考え、よく働き、よく練習し
そんな8月の最後の日
信号が青に変わった。
渋谷の交差点
信号待ちのほんの2,3分が
永久(とわ)になるときがある
脳内のシナプスが
高速で走り
頭の中に「政権交替」「台風」「地震」「引っ越し」「折り込み」「現場」「試験」「ドア」などなどがパズルピースのように浮かんで消える。
もちろん人の名前もたくさん浮かぶ。
8月31日
よく笑い、よく泣き、よく怒り、よく感動し、
よく呑み、よく考え、よく働き、よく練習し
そんな8月の最後の日
信号が青に変わった。
悪いお酒になってしまいました。
反省~~~~!
10時からワンコインこつ講座です。
積み重ねが実ってきているのが嬉しいです。
今楽しみにしているお芝居が3本あります。
「ひまわり」「からゆきさん」「殴られて」
どの作品も役者さんたちの工夫と努力がキラキラ
、ぎらぎらしています。
演出家の腕もオテナミ拝見、何を板にのせたいのか、どう客の心の中に立つのか見ものです。
楽しみです。
つづくから
ダンスファクトリーで稽古をするようになってからかれこれ2年半になります。
はじめは私が借りる人、ユーザー側でした。
その頃は稽古場として使えるスタジオ、公民館、劇場を転々として練習していました。
今、スタジオがあることは本当に幸せです。
スタジオを利用してくださる先生、生徒さん全てのひとが心地よく使えるスタジオでいたいです。
まだまだの部分を改善していきます。
私を見守り、育て、励ましてくれるスタジオでリハを重ね、よりよい作品を創っていきたいです。
応援よろしくお願いします。
神楽坂の上り口にあるパチンコ屋さんが赤いアドバルーンをあげています。
あそこは前、佳作座という映画館でした、
高校の授業をさぼって入り浸っていたものです。
なかには18禁のものもありましたが
時代がゆるかったのか、制服を着ていてもなにも言われませんでした。
アドバルーンが揺れています。
思い出もゆらゆら
坂のあちこちからふっと赤いアドバルーンがのぞく景色を楽しんでいます。
変化に富む神楽坂
うちもそのひとつ
「神楽坂ダンスファクトリー」
つづく
寂しいだろうなぁ。
でも替わりは自然に現れて埋まっていくのも知っている。
そういうものだから。
何もかもに閉塞感がある現在。
自由じゃないことはとてもツライです。
その人は昔、いきいきとしてとても自由でした。
今は残念な状態です。
そしてまたそれに耐えられなくなって
苦しい状況をくぐって
自由になることも知っています。
演じることが生きることですから
その役を降りる、
または幕が降りて
また別の役になるだけのはなしです。
その繰り返し。
台本から台本へ
シナリオは
「自由への道」
彼はフレンチトーストが大好きでした。
毎朝、キッチンに立ち
柳宗理のステンレスボールに
伊勢のタマゴを割りいれ
ゾリンゲンの泡立て器で黄身と白身を混ぜ合わせる
香ばしいシナモンの香り・・・。
夏の終わりにフッと思いだした横顔。
フレンチトースト
百円ショップのボールに
コンビニのたまご
先っぽの焦げた菜箸で
混ぜ合わせたって
味はおんなじ。
味は同じでも、味わいが違う
「味わい」・・・。
空間、明かり、音、役者の息使い、etc・・・
味わいのある「らせん」
これしかないから
私の今をまんま生きて
板にのせるだけ
「らせん」に鍛えられています。
今回は出番が少ないので肉体的には稽古することがほとんどありません。
間とか芝居とか、他によりどころを求めてリハーサルしています。
それでも悲しいことやどうしようもないイキドオリに翻弄されます。
支えてくださる方々に本当に感謝しております。
翻弄された分の振れ幅が役者の栄養、肥しですので仕方がありません。
「ハレ」と「ケ」の世界
舞台という空間をいかに
非日常な「ハレ」にするのか
舞台という
特別な「場」のチカラをどう発揮するのか
そのことばかりの日々です。
好きなことですから
ハシゴ持って駒形から神楽坂まで歩きますよ。
脱水症状、点滴、ジョウトウです。
本望です。
120パーセント好きなことやってます。
本業?も精一杯やってます。
来月は厚木、ババチョップ2回の3ステージあります。
「らせんの彼方」
悩み、苦しみ、くるくる、くるくる
くるくる、くるくる・・・。
まとハズレな努力が報われないからといって腹をたててはいけません。
努力の方向はひとそれぞれ。
ダンボールのスワン型ボートもそうだけれど精一杯やると悔いが残らない。
今もそう。
「エイッ」とやめても悔いは残らない。
別の方法でいくらでも続けられるから。
大切なのはこれから
おまじないのように繰り返す。
パントマイムを見てときめいた瞬間を思い出し思い出し、
「パントマイムが好き」と唱える。
そう、パントマイムが好きなの。
観る人が想像してそれぞれの立場や経験からお話に色がついて
笑ったり、泣いたり、考えたり、うなずいたり、
物理的な共通経験で見えない物体が見えている感覚があったり、
感情の流れの同調で声なきセリフが聞こえたり、
そのトータルでひとつの別の人生を体験してもらう。
「そうそう、あるある、えーーー!」など
「パントマイムが好き」
好きなんだけれど。