ハゲても
吐血しても
下血しても
半身しびれても
これしかないから
気持ち切り換えて
いざスタジオへ
次の舞台が待っている
・・・歩くっていいね。
足に豆できちゃったけど、
頭がスッキリしました。
待ち上手は幸せ上手。
ハゲても
吐血しても
下血しても
半身しびれても
これしかないから
気持ち切り換えて
いざスタジオへ
次の舞台が待っている
・・・歩くっていいね。
足に豆できちゃったけど、
頭がスッキリしました。
待ち上手は幸せ上手。
神楽坂から渋谷に着いた。
知っている道
知らない道、
知っているはずの道
知らないのになつかしい道
くるくるくるくる
歩きまわって
辿りついた
いつものスクランブル交差点
遠い向こう側
初めてです、こんな気持ち。
6月のソロ公演、7月のコッペリアで明かりの中に立ち、9月は厚木で舞台予定があります。
8月、今月はリハ三昧。人前でパフォーマンスをする予定はありますが屋外です。
ひとつひとつの出演が次の出演、次を楽しみに、おもしろがってくださる人に繋がっていく喜びをいただいています。
明かりの中から観る人のココロと旅をする喜び。
照明(あかり)が恋しい。
「ゆうべ、大笑いしながら神楽坂を横切っていたでしょう!」
確かに大笑いしていました。
「いい笑い声だったよ。」
友人の声楽家が神楽坂で呑んで帰り道だったようです。
声の専門家がいう「いい笑い声」って?
今度聞いてみます。
「らせんの彼方」
笑えます。タイトルからは想像できない笑いが潜んでいます。
創りながら笑いをこらえるのがつらいシーン多々あり。
まだまだのぼります。
10月2日・3日
Please do come !
夜風にあっったら現実に引き戻されそうな
あやうい酔い加減
留まりたくても
とどまれない
今日をねぎらうための一杯
いろんなことに「ありがとう」
もうひとがんばりで眠りましょう、
もうひとがんばり
あきらめないで
あきらめない
がんばれ〜〜〜!
to be or not to be
螺旋階段は、ぐるっと回って同じ景色の場所にきてもあまり高さが変わらない。
労力のわりに結果的報酬が少ない。
そして途中で出ることができない。
上りきるか、
下りきるしか出る方法がない。
「Where come from
where to go 」
どこから来て、どこへ行くのか
「no one knows」
だれも知らない
らせんの彼方
少し先の未来を見ながら進む
届く先までは見通せないけれど
確実な一歩一歩だけが
約束された明日に繋がっている
さっきまでメソメソと泣いていました。
スタジオの床に寝そべり、ゆっくりゴロゴロと転がりながら。
ゆっくり転がるってむずかしいんです。
体の中心から転がる力が広がって手とか足とかくっついているけれどリキまずにごろごろ、ごろごろ。
もし、満月に呼ばれなかったら、明日が有価物の収集日じゃなかったら、再起できなかったかもしれません。
たくさんの作品がこの空間から生まれました。
あの日が満月でなかったら、今日はなかったかもしれません。
そして、今日が満月でなかったら、明日は無いのかもしれません。
かき氷のイチゴバーをかじりながらお月見しました。
雲の流れが早くて月が滑っていくような錯覚がおきます。
雲がきれるとまんまるの月が煌々と照っています。
月光浴
さて、なにか生まれるかな?
ロンドンが好きな理由のひとつに景色の一部になりやすいということがあります。
「悪循環」から唐突に「ロンドン」に飛びますが
基本的に心が動いたものに素直にいたいので
今回はロンドン。
ロンドンは絵になる街です。
雨が降っても
晴れても
雲が流れても
立っていても
歩いていても
Busを待っていても
Cafe に座っていても
地下鉄に乗っていても
人が絵になる街なんです。
だから、London Virgin Marathon にでようかと思っています。
なぜ Virgin がついているかというとVirgin Air のVirginがスポンサーについたからです。
でもすごいなぁ、ロンドンマラソンがロンドン ヴァ−ジン マラソンになっちゃうなんて!
言いにくいのに、スポンサー力ってすごい!
マラソンは大の不得意、でもロンドンなら走れそうな気がします。
今は気がするだけ〜。
良くなるきざしもないまま
循環していく
繰り返しのくりかえし
気づかなかった
下降の始まり
「バカだな」
月日の浪費
何も得ないまま
ぐるぐるぐるぐる
悪循環
そしてまた次の悪循環へ