「いいな」
心の中がチクッと痛む羨ましさを含んだ「いいな」
素直に飲み込んだら
自由になりました
縮こまっていたものがほぐれて
固かったものが柔らかくなって
きつきつだったものにすき間ができて
ひんやりとした秋風に
さみしさは感じるけれど
「いいや、もういい」
それにしてもこの風、この光、
いろいろなものが澄んでいくように感じる。
今日がいい日でありますように。
「いいな」
心の中がチクッと痛む羨ましさを含んだ「いいな」
素直に飲み込んだら
自由になりました
縮こまっていたものがほぐれて
固かったものが柔らかくなって
きつきつだったものにすき間ができて
ひんやりとした秋風に
さみしさは感じるけれど
「いいや、もういい」
それにしてもこの風、この光、
いろいろなものが澄んでいくように感じる。
今日がいい日でありますように。
ここのスタジオのそばにスタイルワンというスタジオがあります。
もうかれこれ3年前の夏になりますか、はじめてのソロ公演を11月にひかえた8月。
毎日、朝6時から出勤までの3時間、稽古しました。その後もレッスン、リハあらゆる時間を積み重ねた場所です。
久しぶりに入った瞬間
ふわーっとこみ上げるものがありました。
パントマイムを始めた頃は鏡をみるのが嫌な時がありました。
「かっこワル〜」そう思ったものでした。
少しづつ、少しづつ、
鏡に映る自分に慣れ
鏡のなかの姿を修正することができるようになり
今は鏡に映る動きから
「何か生まれないかな〜」
「こんなのどうかな?」
いろいろ自分を試せるようになりました。
「発見したり、感じたりしたことを伝えたい」
工夫して努力して
そのために今がある
思い出の重みに負けずに
先を先を見続けて
スタジオの鏡を磨く
素顔にもどったシンデレラは
今日一日を振り返る
踊り疲れたカラダをひきずって
楽しかった時間の幻を見る
何度も何度も幻をみるうちに
現実と夢の区別がつかなくなってしまう
区別がつかなくなる
つらつらつらと
疲れた脳みそで書き始めてみました。
愚痴、悪口はやめましょう!
自分にはねかえってきます。
決心が揺らがないように
心に刻み込んで
何度もなぞってみましょう
精一杯やってるから
いつも悔いはない
「ありがとう」さえ言える。
さて、自分のパートのリハしますか。
18日(金)はババチョップシアターで「失恋女?失敗男」をやります。
一年前の no shose の本公演で初お目見えしたお気に入りの作品です。
左側のパントマイムライブに動画がのっています。
インタビューつきです。
なつかしいなぁ
きっと今日もなつかしい日々のひとコマ
いいコマになるようにがんばります。
厚木市文化会館での本番を終えました。
土曜日に劇場入りした時はそのすばらしさに会場負けしていましたが本番は音や照明と仲良く空間を埋めて演じることができました。
ご来場のみなさまありがとうございました。
だらだらとしていた引っ越しも日曜日で終わりそうです。
引っ越しも別れも
人生のリセット
いいリセットかどうかは別問題で
前の方がよかったなんてよくあることです。
今回は「捨てようかな?」
と、思ったものは迷わず捨てることにしました。
今度こそきっぱり!
ずるずるしていたら
自分の未来や可能性に申し訳ないです。
才能があっても消えて行く人間はごまんといます。
才能がなくてもたゆまぬ努力でカバーしている人間もたくさんいます。
人の時間
人のお金
人の愛情
人の信頼
それぞれの重みと価値を
大切にしなければなりません。
出番がなくて愚痴ばかり言ってました。
でも、変えたんです。
一生懸命、朝早く、夜遅くスタジオに来てくれるキャスト一人一人と練習して研究してリハして私が今できることを精一杯伝えようって。
だから、観に来てください。
7階から階段を降りながら途中で座り込んでしまう時もあります。
でもまた3階のスタジオまでのぼります。
屋上は空の彼方につながっています。
気持ちのいい朝です。
胸の奥が痛みますが、少しづつ空のようにクリアになっていきます。
「らせんの彼方」
今回は出番があまりありません。
息づかいが伝わるのはどアタマのセンター前で螺旋階段をのぼっているところでしょうか。
あとはところどころでちらちらと登場します。
「雨女/晴女」のDMで着ていたマゼンタピンクのお気に入りのコートを着ています。
マイムに対する
舞台に対する
作品に対する
想いの空回り。
それもまた芸の肥やし。
捨てたら軽くなって
そしたら
エッと思うようなチャンスが来て。
神様に感謝しています。チャンスが逃げないように少し慎重にしなければなりません。
どんなチャンスかは
まだ発表しませんが
ドキドキ!
「らせんの彼方」のキャスト全員で初めてリハーサルをしました。
1幕を通しました。
いい感じともうひといきが同居中
伝えたいことの
伝え方
何をどう伝えるか?
ヒントはおしゃれにさりげなく
いろいろなスピードで
いろいろな強さで
大きさで
ひとの心の中に描いていく
観たこと無い
でも知っていたような
いつか来た夢
そんな作品になって欲しい
スタジオのドアの外がきれいに掃き掃除してある。
「やらなくちゃ」と思っていたから嬉しかったです。
どなたか存じませんが
「ありがとうございます!」
今週は3本の芝居を観ました。
どのお芝居も見応えたっぷり!
我が身を省みて反省と精進を心してスタジオにいます。
明かりの中で潔く生きる。
あれこれ考えず一心に
ただただ一途に
夏休みの宿題を終えた感じです。
収録は7月3日、
まだ梅雨明けしていない頃でした。
雨音を聞きながら駒形の倉庫の2階でこつこつ創っていました。
楽しかった~!
そしてまた倉庫の2階で
創作が始まろうとしています。
何を創るのか?
あれとアレです。
空中にあるイメージをカタチにしていく楽しい作業
父が監督として日本人選手を率いてブラジル、サンパウロでの世界大会で3年ぶりのパーフェクト優勝をいたしました。
パーフェクト優勝とは
男子団体、女子団体、男子個人、女子個人の全てで優勝することです。
相撲、柔道、お家芸といわれたものが外国人選手におかぶを取られていることはもはや普通になりつつあります。
だから日本人がんばれとはむやみに言うつもりはありません。
私はフランス、イギリス、イスラエルで剣道をしました。
体格、身体能力、文化の違う国で闘うと
いかに日本の中では暗黙の了解で試合をしているのかわかります。
暗黙の了解が無いところではオリンピックもそうですが
本当に闘いなんです。
工夫して、気を張って、戦士にならなければなりません。
今回の世界大会、男子個人で優勝した寺本選手が延長の末、きめた技は「ひき面」でした。
昔、私は「ひき銅」が得意でした。
ツバ競り合いから繰り出す体をうしろに引きながら打つ技です。
「引き面」はきれいにタイミングよくきめるのがむずかしい技です。
そしてその技を有効と審判が認めてくれるのも難しい技です。
もしも本物の刀で切りあっていたとしたら「引きながら切る」ことはできないという原理で一本に認めてくれない審判も多いです。
引き技は瞬発力が必要です。
寺本選手の「引き面」は本当に一瞬でした。
youtubeにアップされています。
興味がおありの方はごらんください。
相手は韓国の選手です。
よかったよかった、パーフェクト優勝!