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心をスッと持ち上げてくれるもの

2009.06.29(07:30)

何度も記憶を反芻してその素晴らしさを味わっています。

「絶望」と「孤独」のくり返し。

確かに孤独が磨くものがあります。
無邪気に夢中になれるものの中にいる幸せもあります。

気負わずに軽やかな動きにピリッピリッと薬味が効いている。

心のアルバムに新しい一枚が増えました。
「あーステキ。」(たぶん他の人にはどうでもいいところ)
やってみたい、が生まれて。
しあわせ。

あ~あ~あ~!!!!!

2009.06.27(21:51)

まっ白いTシャツを着て、何も隔てるものがはさまらない一番前で

たっぷり

たっぷり

見えたり、聴こえたり、感じたり、吹き出したり

最後はただ、ただ感謝。

あれこれ考えてしまうけれど

2009.06.27(10:02)

今夜はなるべくまっ白い気持ちで客席にいようとおもいます。
私の中に20年眠っていた「マイムの種」

初恋の人と会うような
ドキドキ
わくわく

林先生からの宿題をしてから行こう。

宿題、不得意分野なんです。
でも
マイケルジャクソンの追悼番組を見ていたら
「練習は不可能を可能にする。」
って誰かが言ってたなーって。

「好き」のエネルギーと
「継続」する勇気と力

ありがとう

2009.06.26(18:05)

先日のような出来事があると自分の仕事はなんなんだろう。と自己嫌悪になります。
この仕事を始めて20年以上が経ち、手がけた
店舗、住宅、ホテル・・・数えきれません。
残っているもののほうが少ないのも確かです。

でもショックでした。

今年、期限がきている試験を受けることにしました。

私の仕事はいろいろな資格があります。
資格が前にたっていい仕事をする人はまずいません。
資格なんていらないと言って自分勝手な仕事をするひともいます。

私の場合は持っているだけ、共通の理解は必要ですから。
名刺に長々書き入れたりしません。(カッコワルイ)

センター試験と同じで、毎回試験問題には目を通します。

そうしたら次回の試験からは試験を出すほうになりました。
いつも問題に対しての質問が多かったからだそうです。

たしかに物流のためにうまれた資格試験ですから
根本がずれていくのはおかしいのです。

職場の若い人たちはまじめに勉強しています。その姿を真摯に受け止め、私もがんばります。

氷山の一角

2009.06.25(08:33)

プロの仕事は目に見えるところは少しでその後ろには計り知れない技術、技術のバリエーション、経験値がある。
アマはその場がいっぱいいっぱいで「一角」ではなくてそれが全部。

それでも、そんなアマでも経験値とたゆまぬ努力でなんとかいっちょ前なことができるようになります。引き出しも増えます。

仕事を依頼する人はアマかプロかなんて関係なくて良いほうがいいのです。
どんなジャンルであっても。

あぐらをかいてる人が、ふるいにかけられて落ちていく昨今・・・。
気質より値段、丁寧さより見栄えを優先する時代。

「久しぶりなんだ、仕事・・・。」
かける言葉がなかった。
「そこまで丁寧にやらなくてもいいのに」と思いながらも曲げられない職人の意地にだまって従った。
納期より3日遅れ。
手取りは半分。

それが3か月前。

・・・その店がチェーン店に変わり

昨日から改装。

久しぶりの仕事だと言いながら、彼の道具はすばらしいコンディションだった。
氷山の一角。

無造作に壊されていくのを見ながら涙が止まらなかった。

肌触りのいいTシャツみたいな人

2009.06.24(23:21)

汗をたくさんかきます。一回の稽古でぐっしょり。
途中の休憩で着替えてもまたぐっしょり。いいことです。
動きがいがあります。
着て来たシャツ、稽古で2枚、帰りのシャツ、計4枚は最低限必要な日々です。これで別の稽古に行く日はリュックはTシャツでいっぱい。

今日はカットサロンウシジマのサトミさんが林先生に腕ををふるってくれました。
さすがです!
えーっとサトミさんも先生も(笑)
東小金井でのバレエのリハーサルも順調です。
尻もちも慣れたし、かわいいバレリーナに囲まれて嬉しいです。
テレビチャンピオンの作品も本腰入れて制作に入ります。
「アバンギャルドなスワン」です。

10月の本公演のチラシもつくりはじめています。
センスと内容には自信があります。(林先生作だから)
みんんなで協力してよいものをつくります。

応援してください!
応援が必要なときは言ってくださいね。

君に降る雨

2009.06.22(09:50)

とてもマメでした。
それが「恋」もどきだったからでしょう。
忙しい日々。
会う時に疲れていることが輝きで、同情をひっぱり、別れ際がドラマになっている。
「意味ある」と思いこませ思い込む。

「生きること=演じること」そのものだった。
緻密に見事に演じ分けていた日々。

まぁある意味今も「演じ続けて」いるのですが、
楽しくなくて、その場しのぎ、「ぐち」が安心料のようなものだけど、説得力がない。

ダサンは何も生み出さない。

いろいろなお手本が私の回りにあって、人の振り見てわが振り直せ。

よかった。

今日もやりたいことができる。

相合い傘惚れてる方が濡れている

2009.06.20(21:37)

雨降りませんねー。
まぁそのうち降るでしょう。

「今」があるのはあの時考えて考えて、頼りになって信用できて私をわかっている人たちの助言をいっさい聞かなかったからです。
それでも見守ってくれています。

事務所に過去の作品の記録があります。
正直、見るのははずかしいです。でも毎回精一杯その時を生きてきたんだと思えます。

まだ林先生と出会う前、渋谷にあるスクールに通っていました。
フラワーショップ、マイ ハウス、パン屋、マネキン、ドキュメンタリー、発掘、おもちゃ、それぞれ舞台にのせた作品です。
舞台にはあがりませんでしたが「詩人」という作品はとても思い出深いものがあります。

「詩人」が元になって2年前の7月にアサヒでやった「ラストシーン」ができました。
京楽座の稽古場のあるビルの非常階段に腰を下ろし、せまってくる本番の日のプレッシャーの中で生まれた作品です。
私にとってはなぜかこの作品がある基準になっています。

あれから、いくつもの作品と出会いました。
なんだかんだいって毎月本番があります。
ありがたいことです。

支えてくれる人、すべてに感謝します。
ありがとうございます。

今回のソロ公演でもたくさんの方に助けられました。

謙虚にそのお気持ちを受け止めてがんばります。

共演はまたいつか

2009.06.20(09:55)

私のわがままでせっかくの夫婦役が流れてしまいました。
ごめんなさい。
そんなドタキャンでも応援してくださる方なんです。
尊敬しています。

なんで流れてしまったのか。
「テレビチャンピオン」の撮影とぶつかってしまったからです。
当初、月末の撮影予定だったのがずれ込んでしまいました。

また無謀なお題
「ダンボールでスワンボート」をつくって水の上のスタートからゴールまでどれだけ早く行けるかを競います。

創りたいのはアバンギャルドなスワン!

放送は23日らしいです。

おめかしして行く

2009.06.18(07:34)

一瞬でも会えるなら
その瞬間のために最高の演出をする。
「恋」です。

ミゾオチのくすぐったさを感じながら
「待つ」待ち合わせ。

尊敬する役者さんと共演することになりました。
一瞬の共演ですが夫婦!!!!!です。

一瞬のために燃えます。

・・・とは言え
情けない話、筋肉痛です。
笑うと腹筋がいたい。
それなのに、それなのに・・・
笑わせることが使命だという友人に
笑い殺されそうになりました。

「笑える」っていいことです。
マイムのクラスでもよく笑います。
楽しいから、わからなくてもつらくてもがんばれます。

朝錬の時間(AM6:00-9:00)にバレリーナのタマゴの中学一年生が夢に向かってスタジオでがんばっています。
私はJECのスタジオで朝錬をします。
夜錬の時間はクラスのみんながそれぞれの思いを胸に終電まで鏡の前でがんばっています。

みんなが帰って、
空っぽのスタジオ
「夢」が詰まっている。

ボーッと
夢が集まって来るのを眺めている。

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