楽しいですよ~!「さくパン」です!
いい曲が見つかりました。
今回はたっぷりやらせていただきます。
応援よろしくお願いします!
MAX65席なのでご予約はお早目に!
今回の出演者の「おかめ家」さんの仮面マイムはイチオシです。
彼女すごいよ。酒井くんの声優っぷりもあげあげで演出いたします。
ぜひご来場ください!
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来年2016年3月18日(金)「さくパン」決定!
猿田彦のラテ!
旅からもどる
5年前の写真です。新宿、紀伊國屋ホールの楽屋。りんちゃん、アミちゃん、私です。
長い旅でした。
「中西和久のエノケン」というジェームス三木作・演出、妹尾河童
先生の舞台美術の演劇でした。
この日から中部・北陸を一カ月間、あちこち回り帰京。
カラダは帰京しましたが心は旅にでたままでした。
やっと先日帰ってきました。
「ただいま。」
原稿完成!
ここ数日書いていた「香り」についての文章を書き終え、京都に発送しました。力まず書けたので体力の消耗はありません。達成感も微妙ですが今回は「香り」についての知識が深くなりました。
「香り」は鼻から脳の「大脳辺縁系だいのうへんえんけい」というところに届きます。
ここは、喜怒哀楽などの情動と本能に関係があり、香りと共に記憶されたことを鮮明に思い出すのはそのためです。
「香り」の歴史には中国の「香十徳」という「香り」の効用を記したものがあり、一休さんが日本に紹介したそうです。
歌舞伎
さっきまでお岩さんの幽霊で国立劇場の大劇場の空中を飛んでいた伊助さんが終演後に舞台裏を案内してくれました。
いっしょに観劇したのはコンテンポラリーダンスを創ったり、踊ったりするカンちゃんこと瀬河寛一氏です。
すっごくいい席で、まわりには上物の着物を着て、髪もきっちり結っている方々のいい匂いの漂ってくるような席。
7列目の舞台真正面!伊助さんが染五郎さんの番頭さんに頼んでとってくださったのでこんないい席で観ることができました。
日本史に弱い、ほぼ外人の反応に近いわたしたちでしたが堪能しました。
舞台裏ツアーの終わり、染五郎さんの楽屋前でのれんがひらっとした時にお顔を拝顔できました。ラッキー!
いい本番のあとは・・・
いい本番でした。キラキラした目になった方々と出会うことができました。
スタジオに衣装や道具をもどし、練習、リハーサルにつきあってくれたスタジオに感謝して熱海湯へ。
神楽坂には2軒銭湯があり、釜ゆでになるほど熱い熱海湯は肌がピリッとひきしまり、疲れたカラダに芯がもどります。
まっすぐ帰る気にならず遠回りしながら今日あった事物の流れ去った「 」を愛しく思う。
ありがとうございました。