今朝の北の丸公園はひかりにまっすぐな透明感がありました。
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写真びより
ひらくしでんちゅう
平櫛田中美術館 ひらくしでんちゅうは名前です。
昭和54年に107歳でなくなった、彫刻家です。
その自宅アトリエが小平市にあり、美術館になっています。
97歳で購入した彫刻のための木材は30年分、
樹齢500年のクスノキがありました。
この材料ででんちゅうが製作したかった作品への思いが感じられます。
彼の中にあって、
生まれなかった作品。
河津桜
北の丸公園の河津桜が満開です。
沈丁花も咲き始めました。
読書が解禁になり、あれこれあれこれ噛じるように読んでいます。
井上ひさしの「本の枕草子」
山口瞳「酔いどれ紀行」「素朴な画家の一日」
桑原武夫「一日一言」
広瀬一郎「日々の歳時記」
寺田寅彦「柿の種」
NHKテレビテキスト「世阿弥 風姿花伝」
メインに読んでいるのは井上ひさしの「本の枕草子」
これは禁読中に古本屋さんで買ったものです。
禁読中の禁断症状の行動は笑えます。
古本屋さんに並んでいるタイトル、ひとつひとつが立体的に見えて
中身も全部おもしろそうに感じられて、
「開いちゃダメ!」と手に命令をだしながらも
開き、走り読みしている。
罪の意識と共に・・・。
今は自由です。
昨晩から「書く」ほうも始まりました。
捜している本があるので図書館に行ってきます。
すごい!
[見たい見たい]と思っていた若冲の作品を見ました。
写真は東北をまわったプライスコレクションの中の屏風ですが、
私が見たのは静岡県立美術館が所蔵している屏風です。
同じ図柄が2つ???
プライスコレクションの白いゾウさんの上にはふろしきのような布があります(写真のように)
静岡県立美術館のものは背中になにも乗っていなくてまっ白いゾウさんです。
升目のひとつひとつ、升目の多さ、色調、トーンのそろえかた、各動物、鳥、木、花の描写・・・
すごかった。
でも、「好きか?」って言われると、
吸い寄せられるものは、ないかなぁ。
でもでも、見たかったから嬉しかったです。
2枚ある諸説はおいておいて
出会えてよかったです。
「出会いはまかせるもの。」
たしかに
皇居 桃華楽堂
皇居の梅林が満開です。
石垣の影にはまだ雪が残っています。
何度も見かけていた「桃華楽堂」とうかがくどう、が見たくなって出かけました。
今日はあったかいから散歩日和。
とうかがくどうは、陶片をモザイクのように使って建物の壁を装飾してあります。
はじめてしっかり見ました。
鬼瓦のかわりにお雛様が屋根の上にあるなんて、
すごい!
嬉しい発見でした。
散歩、写メも解禁!
ライブまで断っていたひとつひとつのことを解禁しています。
読書をはじめ、それぞれ新鮮です。
そして
まだ、ライブの余韻があって、
鏡にうつっていたい気持ちもあります。
冬から春へ
寒桜が満開です。
ご来場ありがとうございました!
「さくっとパントマイム42」無事に?!終了いたしました。
すっごく盛り上がりました!
ありがとうございました!
笑いすぎてお腹の痛くなった方が続出。
温かいお客さまに大感謝です。
さて、次はどんなのつくろうかなぁ・・・