東京が静かになりました。
星も増え、空気が澄んでいます。
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12月30日かぁ
お世話になりました。
ペコちゃんです。
神楽坂の入口で毎月衣装を替えて立っています。
新年に向けて現在は「晴れ着」姿です。
「ペコちゃん焼きライブ」
来年は4月の最終土曜日(5週目)です。
神楽坂の楽しい、不思議な小道へぜひ足をお運びください。
静かな場所
武道館の裏手に不思議な場所がある。
昭和天皇が関東大震災から7年後ここから復興の視察に出られた場所です。
その頃はここから東京湾が見えたそうです。
もちろん武道館もその頃はありません、東京オリンピック(昭和39年)に建てられます。
今はここからスカイツリーのてっぺんが見えます。
大きなイチョウの木があり、田安門の屋根が近く、清水濠がとても低く見渡せる場所です。
ぐるっとまわって・・・
読みかけの本が数冊あります。
2、3冊なら行ったり来たりできるのですが
5冊となるとどこまでどんな感情移入で読んでいたのか覚えていられません。
そのつど新鮮に読めるといえば読めるのですが・・・。
5冊もあるのに神保町で「日々の歳時記」という本(¥300)を買ってしまいました。365日、季語と俳句とエッセイ的ひと言がおもしろい本です。
困ったことは俳句がおもしろいと作者を調べたくなり、読書が滞ることです。そしてまたアマゾンで本を購入することになりかねない
(まだ買ってません)
「今日は絶対、本は買わない!」と決心(必要か?)して神保町へ行ったんです。
手にしていたのは「暮らしの手帳」2冊・・・
買いました・・・
だって!昭和24年ですよ!「暮らしの手帳」6号!
「暮らしの手帳」に「美しい」がついて
「美しい 暮らしの手帳」がタイトルなんです。
もう一冊はジャケ買いです。CDみたいですが表紙の絵が気に入って買いました。
さて、この昭和24年の「美しい 暮らしの手帳」を開いたら
「森田たま 長じゅばん 」というのが目に飛び込んだ。
彼女の「もめん随筆」という本を読んだことがあります。
あー、つながったー!うれしく「長じゅばん」を読みました。
次に目み飛び込んだのが 中村汀女
「日々の歳時記」に俳句がありました。
息白し争う如き別辞かな
ウィキペディアで調べることしばし
・・・なるほどぉ・・・台所の俳人かぁ・・・
森田たまはBOOK OFFで買った沢木耕太郎の本のなかに彼がお母様の本棚にあったものを読んだとあったのでアマゾンで買って読み、
沢木耕太郎の本は、「暮らしの手帳」に連載されていた映画にまつわるエッセイを集めたものでした。
暮らしの手帳 ぐるっとまわってここにいます。
昭和24年の「美しい 暮らしの手帳」にはそうそうたる方々のエッセイが載っています。どれも肩の力が抜けていて近寄りやすいです。
素顔がある文章が好きです。
やったー!!!
第18回メトロ文学館「詩」に応募していました。
昨日、結果通知をいただき、
なんと、優秀作品に選ばれました。
嬉しいです。
来年の4月ころから地下鉄の中吊りのポスターになってお目見えします。
あこがれていた場所だけに
とても嬉しいです。
支えてくださる方々のおかげです。
ありがとうございます。
どんな詩か?
見ての、読んでのお楽しみ。
流れ星
今朝5時にベランダで流れ星を見ました。
昨晩の0時から明け方までのあいだに双子座の流星群が見られるという。
いつもより30分早く起き、しっかり着こんでベランダにでた。まだ夜に属している空に星がピカピカ光る。
「あっ、北斗七星!」
星の数をかぞえてみた。
けっこうたくさん見える。
来るかな~?
首が痛くなって来る。
じーっと
空をあおぐ・・・
アッ!
🌠
桜田門方面
最近よく歩きます。
20000歩を越えている日が続いています。
距離にしたら9㎞くらい・・・。
皇居2周!?
ほんとうだろうか?・・・
1周が10000歩・・・
やってみようとおもいたったがここで断念
この坂を下ってからが長いから
まるで、新年の予行のような朝でした。