記事一覧

ホットケーキ

2013.12.13(07:48)

ファイル 1281-1.jpg

浅草演芸ホールのそばに「天国」という喫茶店があります。
ホットケーキのはじっこまで均一なふんわり、
絶妙な焼き色、黄色いバター、メープルシロップの琥珀色、まさに天国。

浅草日和

2013.12.12(14:28)

ファイル 1280-1.jpg

すでに正月飾りの仲見世は、日本各地から大型バスで到着する団体さん、修学旅行の生徒さんたち、世界各国からの観光客で大にぎわいです。

がま口

2013.12.11(14:12)

ファイル 1279-1.jpg

お財布です。カエルのデザインですから文字通りのガマグチ。
カエルなのに裏側(お腹)におへそがあり、クチの中にはてんとう虫のボタンがひとつ。

いろいろな布の柄があり、クチの中の虫も蜂とか蟻があります。

どれも魅力的なんですが、意を決して金色のラメにしました。
てんとう虫も羽が赤いラメです。

神保町の老舗文具店「文房堂ぶんぽうどう」で買いました。

川瀬巴水かわせはすい

2013.12.11(13:14)

ファイル 1278-1.jpg

大正から昭和初期に活躍した版画家の作品です。
小石川にある礫川(こいしかわ)浮世絵美術館で今年出会った作品です。
題名は「お茶の水」。写真は部分です。全体をみるとその色味の配分のバランス、雪の動き、静止、明かりの黄色のアクセントにため息が出ます。

礫川での展示が終わってしまい、また見たいと思っていました。
現在、千葉市美術館でみることができます。
「コケイノジュバク」から解き放たれて
のびのび見ることができました。
今週のNHK日曜美術館で特集されます。
来年の1月19日までやっています。

難点は・・・
千葉市美術館は遠い・・・。

都会のど真ん中

2013.12.07(11:28)

ファイル 1277-1.jpg

小石川後楽園のすぐそばに東京ドームがあります。
小石川後楽園は徳川家光の時代から四季を刻んでいます。

松の枝を雪から守るための円錐のツナが美しいです。
石の橋のゆるい湾曲は3枚の石からできていて、力学を利用してそのカタチが成り立っています。もう何百年もです。

遊園地からの悲鳴(ジェットコースター)
ドームでのコンサートのリハーサル
都会の音が聞こえてきます。
それでも園内は起伏に富み
水の流れに緩急があり
鳥が鳴き
別世界です。

  

小石川後楽園 「円月橋」えんげつきょう

2013.12.07(09:42)

ファイル 1276-1.jpg

「円月橋」は水に映る姿と現実の橋が一体となって「円」になり、丸い月を表現している橋です。
この発想に脱帽!

大井戸の茶碗

2013.12.07(08:46)

ファイル 1275-1.jpg

根津美術館で茶碗を見ました。
16世紀、朝鮮から渡ったお茶碗です。
朝鮮では雑器として使われていたものが茶人の「侘び・寂」の心にヒット。
井戸をのぞくように深い茶碗・・・ということで「大井戸」と呼ばれているようです。

写真は美術館に行く前に飲んだカフェラテです。
テーブルに置かれて、ほっこり。
目で楽しんで、おいしくいただく。

目で楽しんで、おいしくいただく・・・。
精神においしい、茶の湯の世界は奥が深いです。

落語に「井戸の茶碗」というのがあるそうです。
聞いてみたい。

今年一番の晴れ着

2013.12.05(12:12)

ファイル 1274-1.jpg

靖国神社のイチョウ並木・・・
今日まさに黄色たっぷりの木
もう、今年の葉をはらはら振り落とした木
まだみどりの葉が多い木

それぞれの姿で並んで立っていました。

春、イチョウの芽吹きは遅い。
みどり色のてんてんが枝に見えはじめ、ちいさなちいさなイチョウの葉が生まれる。
風に吹かれ、雨にあたり、日に照らされ葉はしげり、大きな木陰をつくるようになる。
冬の初め、陽のひかりを集め、かがやく。

晴れ着のようです。

錦秋

2013.12.03(17:35)

ファイル 1273-1.jpg

新宿御苑に行きました。

夏に青々していた木々がそれぞれの冬支度をはじめました。

イチョウは黄色
かえでやもみじは紅(あか)
ポプラは茶色
サクラはオレンジ

見上げて美しく
散って、重なりまた美しく
一番好きな景色です。

その中でも特に好きなのは
水ぎわの景色です。
以前(11月18日)アップした駅ビルの人工の川の写真はお気に入りの筆頭です。

川の水面に落ち葉が浮いています。
空が映り、雲が流れています。
川岸に紅葉した木が立っていて、
水に姿を映しています。
写真を撮っている私の影もあります。
のぞくと、川底も見えます。
水はゆっくりと移動し、
それぞれの時間が流れている

一瞬の中に重なり合う異なる時空

マイムでもそんな世界をつくっていました。
「現実はどこ?」シリーズ

また、創るかな。

ご来場ありがとうございました。

2013.12.01(11:04)

ファイル 1272-1.jpg

「ぺコちゃん焼きライブ」を無事に終えることができました。
ありがとうございました。
あたたかく見守り、応援してくださったお客さまに感謝いたします。
演者一同、精一杯演じることができました。

今日から12月、次に向けて出発です。

ページ移動