誕生日の日、ホールケーキを3ついただきました。
どれも心がこもっていて特別おいしそうなケーキ。
(実際どれもすっごくおいしかったです!)
・・・ですが、わたしはそのケーキたちに出会う前に
カットケーキ(クリームたっぷりのショートケーキ)を食べていたのです。
ケーキづくしのしあわせな誕生日でした。
しあわせから一週間・・・
不幸せな体重に・・・
食欲の秋だし・・・
しばらく体重のことは考えるのをやめよう!
そうしよう。
誕生日の日、ホールケーキを3ついただきました。
どれも心がこもっていて特別おいしそうなケーキ。
(実際どれもすっごくおいしかったです!)
・・・ですが、わたしはそのケーキたちに出会う前に
カットケーキ(クリームたっぷりのショートケーキ)を食べていたのです。
ケーキづくしのしあわせな誕生日でした。
しあわせから一週間・・・
不幸せな体重に・・・
食欲の秋だし・・・
しばらく体重のことは考えるのをやめよう!
そうしよう。
誕生日から一夜明けて、何か違う!?
腹筋がやはり痛い。
105回、インターバルをいれながら軽くできたはずなのに。やはり、だめか、咳をしても痛い。
くちばしに水をふくみ、丁寧に羽のあいだを櫛けずる白鳥。
しなやかな首の動きに関心しました。
小さい頃
白鳥にぱくっと
噛まれたことがあります。
くちばしの内側には小さな歯がたくさんついていて
あまり痛くはありませんでしたが
ビックリしました。
国立近代美術館からの眺めです。
たしかに誕生日は無料でした。免許証を見せ、今日の日付のスタンプが押してある招待券をいただきました。
小林古径の「機織(はたおり)」をたっぷり見て満足です。
写真、中央にかかっている橋を渡って皇居に入れます。
橋を渡り、門をくぐり、皇居のしずけさに百舌(もず)の鳴く声が響きます。
濠の水がやわらく景色を映しています。
春風の吹けば
おのずと
山かげの
梅も桜も
花さくなり
今朝、東京大神宮でひいたおみくじの言葉です。
これから寒い冬ですが、春風という未来に吹く風を想い、こつこつがんばります。
誕生日の日が楽しみです。
その日、東京近代美術館に行きます。
誕生日の人は無料なんです。
今開催されている企画展は所蔵作品が多く、再会のうれしい作品があります。
はじめて出会ってため息のでた作品もあります。
小林古径
こばやしこけい
「機織」はたおり
ふたりの女性が布を織っている絵です。
織っている途中の布の色(濃い青磁色と紫色)、糸、女性の手、足のゆび、着ている着物、たすきがけの紐、機織り機の幾何学な構造、
あー、女性の集中した目と視線!
ため息のもとをあげたらきりがない。
立っている女性の帯のむすび目にちかっと光るような少しの黄色、その効果にもため息。
誕生日の日はまずその絵に会いに行きます。
来週の火曜日です。