帰ってきました。
BGM は「恋愛小説2」原田知世
記事一覧
わたしの場所
イスラエル
12日から本日15日までイスラエルに行ってました。
朝ごはんはお皿に味とりどりのイスラエル!
掘ると何千年前のコインや壺がでてくるところがあちこちにあります。
いつか見つけてみたいです。
気温37度・・・暑い!!!!!
絞りたてのジュースは最高!さすがオレンジの産出国。
飛行船
夕暮れの青山墓地上空を飛行船が飛んでいました。
恵比寿からてくてく歩いている途中で遭遇。
恵比寿ー広尾ー西麻布ー青山一丁目ー赤坂見附ー麹町ー半蔵門ー千鳥が淵ー靖国神社ー自宅
徒歩で2時間・・・。
いろいろな道順で歩いています。
渋谷経由で246を歩くのも楽しいです。
いろんな店があって、いろんな人がいて、いろんな人が住んでいて、久しぶりに東京を実感しています。
あっ、先日の5月5日子どもの日は東京タワーが鯉のぼり風に光っていました。
咲きました!
ピーナツコロネ
銀座 木村屋本店前にキムラヤのトラックがとまっていました。
かわいいパンの柄です。
ココロにひっかかってしまったのがコロネの絵柄・・・。
チョコではなくピーナツコロネが好きなんです。
買わずに帰宅してしばらく後悔・・・。
今朝、ロールパンにランチパックの具(ピーナツクリーム)をはさんで食べました。
なんとなく満足。
同じ思いの人
花かげにかくれ
頬打つ花吹雪に・・・
この2行は井伏鱒二の詩集「厄除け詩集」にある「歌碑」の最後の2行です。
明るい月夜です
岡にのぼれば
万朶(ばんだ)の桜です
その木かげの
真新しい歌碑の刻字
「満月は暮るる空より・・・」
次は読めぬ
花かげにかくれ
頬打つ花吹雪に・・・
この読めなかった歌碑が気になりました。
PCで検索した時は見つからなかったのに、ケータイで何気なく検索したら「ありました!」
満月は暮るる空より須臾(しゅゆ)に出でて
向かいの山を照りて明るし
中村憲吉という歌人の歌です。
井伏鱒二は須臾(しゅゆ)が読めなかったんですかねぇ。
意味は「短い時間」だそうです。
歌碑は昭和19年5月に建てられたそうです。
その頃そこに立って桜の下、月を眺めていたのでしょうか・・・
中村憲吉で検索したら・・・
いたんです!この歌碑まで行って、写真をUPしてくれている人!
広島県三次市布野町にある学校のグラウンドの裏手でした。
今も建っています。
すごいなー!
名も知らぬ同じ思いの方々に感謝です。
何気なく検索したのは永田町駅のホーム、国立国会図書館の帰りでした。図書館で調べていたのは井伏鱒二事典・・・。すごい情報だったけど「歌碑」は見つからず少し凹んで、ダメもとで検索したらご褒美のようにさくさく辿り着いた顛末でした。