下駄の鼻緒をすげ替えました。
神楽坂の履物店 助六でずいぶん前に桐の下駄を買いました。
桐は軽く、やわらかな木肌が足裏にうれしい下駄でした。
鼻緒はふんぱつして漆で模様を描いたものでした。
でも、ずいぶん履いたので下駄の歯が減ってきました。
広尾の古道具屋さんでひとめぼれした下駄が下駄箱に眠っていたのでそちらにすげ替えてもらいました。
それが写真の下駄です。
漆塗りの下駄ですが素材は桐です。
浴衣を着る日が楽しみ~!
来月は三社祭。
藍の浴衣に麻の帯、カラコロカラコロ桐の下駄
記事一覧
鼻緒
本を買いに
「花かげにかくれ 頬打つ花吹雪に・・・」 鱒二
メールで送られてきた一節が美しく、心に響いたので検索してみました。井伏鱒二の詩の一節でした。タイトルは「歌碑」。
明るい月夜です
岡にのぼれば
万朶(ばんだ)の桜です
その木かげの
真新しい歌碑の刻字
「満月はくるる空より・・・」
次は読めぬ
花かげにかくれ
頬打つ花吹雪に・・・
本の題名は「厄除け詩集」でした。ユーモラスです。
切なさのあるユーモアの味は初めてです。
パソコンで検索して、情報を手にし、Amazonで1クリックがいつものパターンです。
でも、今回は本を買いに神保町へ行きました。
カステラいちばん
電話はにばん!?
昨日、歌舞伎観劇前に小腹がすいた時ように歌舞伎座となりの文明堂でカステラを買いました。
かわいいパッケージにつられて2つ。
食べやすそうな「カステラ巻」を2つ
合計金額がなんと¥777
がんばれー!
伊助さんの応援に来ました!
友人の歌舞伎役者 澤村伊助さんが現在歌舞伎座の舞台に立っています。老婆と死体役をぜひ見てほしいとメールが来たので「一幕見席」で観劇しました。16:45分始まりの夜の部の一幕ですが、チケット販売開始は15:15分。早めに並んでよい番号をゲット。一幕見席はすっごい上なので双眼鏡も持参。
百日で死んでしまうと言われている耳の聞こえない老婆を好演していました!
いい笑いをとっていました。さすが!
舞台中央でじーっと死んでる役・・・。
ダミーだろうと思っていると笠がずれて顔がチラッと見えてドキッとさせる。さすが!
今回はこの他にも3役、幅の広い役者なんです。
月末までがんばれー!
桜咲く!
千鳥ヶ淵の桜が満開にむかっています。
花暦も早、さくら!
花は枝先で開花していき、
太く、ごつごつした幹が枝を支えています。
その下に根っこがあって、幹を支え、養分や水分を吸っています。
今年、2016年が進んでいきます。