台風のあと
空気が澄んで、
ひかりがまっすぐ届きます。
空の色
雲の高さ
風の肌触り
変わりました。
ちょっといい秋がきそうです。
たぶんダメだろうな?
と思いながら東京都近代美術館にいきました。
たしかに、今やっているものは心にひびきませんでした。
けれど常設展で思わぬ収穫がありました。
思わぬ収穫は
東山魁夷(かいい)の作品。
昨日、バイト中につらつらと行灯あんどんをスケッチしていました。
水やガラス窓などに映りこんだ景色が好きです。
「虚」のために「実」現実の実(じつ)が必要なこと、「実」に魅力があるといいことに行灯の映りこんだ床のひかりを描きながら気がつきました。
ふだんは古径(こけい)などの作品にうっとりしていてじっくりみていなかった魁夷に救われました。
秋の和菓子がたべたくなりました。
ミルキーがいっぱいついたかわいいコスチュームに衣替え〜!
「ペコちゃん焼きライブ」まで2ヶ月。
まだ先だと思っているとすぐ本番がきます。
まだまだ暑いけれど秋の実りへむけてせっせっとがんばる。
2013年の夏、8月が終わります。
盛夏はわたしに何を与えたのでしょう。
いくつかの美文
おいしい壺屋のクッキー
絵空箱
近代美術館工芸館
未来をつくる「もと」として大切に育てたい。
実りの秋へ
・・・食欲の秋へ・・・
おかげさまで無事に終えることができました。
あたたかい応援をいただきありがとうございました。
精一杯がんばることができました。
次は10月26日(土)「ペコちゃん焼きライブ」
神楽坂ダンスファクトリーにて
14時~
積み重ねが舞台の密度と精度をあげていきます。
次へ
今日があるから
次へ
寺田寅彦随筆集1を読み終えました。
よい文章と出会うことができて幸せです。
今日の舞台を支える「ことば」をいただきました。
感謝です。
棄てた一粒の柿の種
生えるも生えぬも
甘いも渋いも
畑の土のよしあし
この先に今朝であった腑に落ちる言葉がありました。
腑っていうか胃かな。
本日の作品
タイトルは「信号待ちの妄想と現実」
とおりゃんせ、通りゃんせ
ここはどこの細道じゃ・・・
さて、渡るかな