ライブ会場がスタジオにもどりました。
まだあちこちに昨日の笑い声が濃い空気になってたまっているようです。
本当にいいライブでした。
ありがとうございました。
最高のライブでした!
あたたかなお客さまに見守られて出演者一同、みな力をだすことができました。
私自身が一番、みなさまの力で本番を終えることができました。
ありがとうございました!
一生懸命、努力して「あたりまえ」のところにたどり着く。
それが真実で、
そこが真実。
「あたりまえ」
わかってあたりまえ、知っててあたりまえ
のような思い込みのわがままなあたりまえではない。
日がのぼり、日がしずむ、のような考えなくてもよいようなささいなこと、
このささいなことが実は大きな真理であることに気がつき、
「あたりまえ」は実は「あたりまえではない」ことに気づく。
「悟り」とも言える。
「あたりまえ」を支えている数々の要因に感謝する。
「祈り」とも言える。
「自己を通して表現したい」という欲の向きどころで命をけずる画家の言葉はみなそこ、「あたりまえ」な言葉にたどり着く。
「あたりまえ」のことを言っていてもその言葉に重みがある。
神田日勝という画家を知った。
残した絵はまさに生きざまだった。
言葉も残しているらしい。
アマゾンしてみるか・・・。
根津美術館の帰りに表参道の駅で電車を待ちながらつらつらと考えた。
「あっ、来た・・・。」
「がくあじさい」
です。色が変化するところが「がく」で、お花はちいさいです。
「変化」、あじさいの季節。
体調の管理をしましょう。
蒸し暑くて思考がつまりがちですが、ライブにむけてがんばります!
今回は二人羽織り的マイムを久しぶりにやります。
ひらひら
花から花へ
スタジオライブ
「ペコちゃん焼きライブ」
出演順が決まりました!
オープニング
酒井てつや 魅惑の声でごあいさつ
1ズッカーマイム 「待ち合わせには事件がつきもの」
2久保マイム 「ちょっとの時間つぶしのはずが・・・」
3辻マイム 進化する作品、「風船をどうぞ」ロボット編
4木村マイム
「女ごころはどうなってるのかわからないくらい迷走する男ごころ」
5和田マイム 「懐かしのヒーローがマジックに挑戦」
6ズッカーマイム 「タップなのか何なのか」
休憩
7酒井てつや 「うつせみ」落語のような語り
8久保マイム 「闘いたいのに肝心の武器が・・・」
9辻マイム 「マイム+ジャグリング=ファンタジーになる」
帽子とわたしの物語
10和田マイム 「マイム+マジックがファンタジーになった」
11ズッカーマイム 「友情に値段はつけられない」
楽しい作品がそろいました。
前半40分 後半30分
ペコちゃん焼きとごいっしょにどうぞ
入口は出口
出口は入口
「出る」は次の世界へ「入る」ことで
今までの世界から出る「出口」は
これから入る世界の「入口」
出口は入口で
入口は出口
出口は見つかりにくい
入口へ向かおう!
季節の変わり目
心に
ラムネねような
さわやかな潤いを
スタジオライブ
「ペコちゃん焼き」
6月29日(土)
14時〜
神楽坂ダンスファクトリー
チケット¥2000
今回もおもしろいの!ぜひいらしてください。
タイトルの通り、ペコちゃん焼き付きです。食べ物でつるわけではありませんよ、神楽坂の名物ですから(笑)
他にも毎度おなじみイスラエル料理、気になる神楽坂スイーツをご用意いたします。
そうだラムネもだそう(笑)
楽しい、おいしい時間を神楽坂で!
お待ちしています。
ズッカーマン
近所のパン屋さんのポイントシールです。
食パンが2枚ならんでニコニコしているかわいいシール。
お店の名まえは「エピシエール」
全国チェーンのお店のようです。以前劇団の旅公演で富山県をまわっている時にこのお店がありました。レジでためしにシールいっぱいになったものをだしたらすんなり割引きになり、東京で集めたシールが役だったことに「へぇー」と感心しました。
よく買うのが米粉パンとブールというまんまるのやわらかなくせのない味のパンです。
カレーパンも好きだし
メロンパンもいい
お腹がすいている時に入ると危険です。
トレイが山もりになってしまいます。