こころの
見晴らしがよい場所で
お弁当箱のフタをあけるように
本をひらく
よく噛んで召し上がれ
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いい窓
ちょっと腑に落ちない気持ちで芸大美術館を出て、しばらくすると近くの矢印に「国際こども図書館」とあります。
絵本の展示もあるらしい。
この窓はその図書館の窓です。
明治時代に建てられた帝国図書館(当時は男性のみ閲覧できた)を改装した建物の窓です。
ほれぼれするすばらしい空間。
思わぬめっけものに嬉しくなりました。
こんな気持ちのよい窓を心に持っていたいものです。
時間の流れが見えそうな場所でした。
日曜日の上野
芸大美術館に行きました。
夏目漱石の作品にでてくる絵画の展示でした。
¥1500
高っ
胸をすくような
言葉にならない
「あーいいなぁ」という作品はありませんでしたが、がんばって細かく集めてあったのはすばらしかったです。
漱石文学ファンと絵画ファンの両方をターゲットにする手法は見事です。
詩のボクシングを終えて
貼りついていた言葉から解放されてホッとしています。
この解放感は心地いいです。
今回の出場は今までの私と今後のわたしにとって良い発見がありました。
ふと、心が立ち止まっている時間。
それが、答えでした。
「なぜ私がここにいるのか?」
という問いの答えでした。
絵をみる。
絵の前に立ち止まっている時間。
墓参りで先祖代々のお墓の前で手を合わせている時、
神社にお参りにいって神さまに手を合わせている時、
「いい景色だな」と写メを撮ろうとしている時、
大木の下、手に取った石、花屋の店先でゆれるバラ
なつかしさや古い記憶とつなっがた時に
もっともっと昔とつながっている瞬間がある。
その「はるか昔」とつながることで
はるか昔
わたし
わたしのこれからが一直線になり
その一直線が人が絶滅しないようになっている工夫のひとつなんだとわかったんです。
「わたし」という点がなければ過去と未来がつながらない。
どの宗教も祈ります。
「祈り」はつながる瞬間を生み出します。
私たちの感情の良し悪しに関係なくそういうことになっているようです。
「人はなんのために生きているのか」
わたしなりに納得がいきました。
「はるか」とつながることが
ここにいる意味
ここにいる意味がわかって
安心しました。
大切な安心です。
詩のボクシング
明日、詩のボクシングに参戦します。
声で聞くことと
目で読むことの違いは大きいです。
マイムもちょっぴり入ります。
楽しいけれど
緊張します。
くすぐったい緊張です。
がんばろっと!
スタジオライブ
スタジオライブ
「ペコちゃん焼き」
6月29日(土)
14時〜
神楽坂ダンスファクトリー
チケット¥2000
今回もおもしろいの!ぜひいらしてください。
タイトルの通り、ペコちゃん焼き付きです。食べ物でつるわけではありませんよ、神楽坂の名物ですから(笑)
他にも毎度おなじみイスラエル料理、気になる神楽坂スイーツをご用意いたします。
楽しい、おいしい時間を神楽坂で!
ご予約開始です。