8月の中旬で心の暦が大きくかわる。
秋、冬にむかって時間が流れだす。
海の表情も変わる。
どんなに暑くても「夏を送る」「ゆく夏」」になる。
悩まない夏はない。
迷わない夏はない。
悩んで、迷って、
イライラしたり
嘆いたり
諦めたり
また始めたり
誤魔化したり
疲れたり
甘えたり
ベタベタと塗り重ねて
夏の絵になる。
まだちょっと色数が足りないなぁ
8月の中旬で心の暦が大きくかわる。
秋、冬にむかって時間が流れだす。
海の表情も変わる。
どんなに暑くても「夏を送る」「ゆく夏」」になる。
悩まない夏はない。
迷わない夏はない。
悩んで、迷って、
イライラしたり
嘆いたり
諦めたり
また始めたり
誤魔化したり
疲れたり
甘えたり
ベタベタと塗り重ねて
夏の絵になる。
まだちょっと色数が足りないなぁ
無理、無駄のない大工仕事の音はリズムが軽快で心地いいものです。
とん、とん、とん、とん
ぎぃこ、ぎぃこ、ぎぃこ、ぎぃこ
料理もそうです。
プロが刻む音は力みがなくリズミカル。
ムダに沸騰することなく、くつくついう音、
ジャ―ジャ―と炒める音も具材に火が通るのが見えるようです。
道具との呼吸をつかんだプロのリズムは心地よいものです。
国立劇場で歌舞伎を観ました。
澤村伊助さんからご招待をいただいておつな時間を過ごさせていただきました。
美しく舞う、語る、伊助さんは衣装に負けることなくすばらしかったです。
そして休憩の時間は座り心地のよい席で読書。
「鬱の一年」吉行淳之介。
歌舞伎、歌舞伎役者と淳之介の世界が生みだす
精神的な混沌
文化、伝統、歴史、民衆の混ざらないマーブル模様は快感でした。
家人から
「カレーばりうまっ!(すごくおいしいの意)」
と、メールが来た。
うれしい。
紫キャベツは娘の夏休みの宿題、自由研究でその色素を使うために買ったものでした。
酢漬けのピクルス風にしようかと思いましたがそれでは絶対にはけない。
誰も食べない。
そうだ!カレーにしてみよう!
という発想でした。
カレーに独特の風味を発揮してくれた紫キャベツでした。
冷蔵庫にあった野菜の切れ端たちを刻んでカレーにしました。
紫キャベツ
玉ねぎ
にんにく
赤ピーマン
鶏肉
とろけるチーズ
鶏肉は下味をつけて焼き目がつくほどオリーブオイルで焼いておき、カレーパウダーをからめます。
野菜は炒めてしんなりしてきたらカレールーと料理酒、水少々でぐつぐつ
野菜のカタチがとろとろになったら炒めた鶏肉を入れて、ことこと煮込む。
おいしいカレーになりました。
冷凍庫のピタを解凍して
蒸してもちもちにして
ピタ&カレー
美味美味
amazon.comで¥1で買った(送料\250)が届きました。
吉行淳之介の「鬱の一年」です。
書店にはもう取扱いがなかったので検索したら¥1で出ていました。
開いたら、古い角川文庫のしおりと持ち主だったひとが書き入れた日付け(読み終わった日なのかな?)がオマケにありました。
おもしろかったです。
この頃勧められた本をチェーン読みしているのですが選択がよいのでものすごい繋がりかたをするんです。
読んでいる本の中に前に読んだ本の作者が登場することが多々あり、共通の人物が登場したり、その頃の作家同士がいかに尊敬しあって繋がっていたかうらやましいくらい良いタイミングで登場します。
私の大好きな谷崎潤一郎の「陰翳礼讃」の中にある「ようかん」の描写のところを吉行淳之介が褒めている一節はうれしかったなぁ。
(まぁ、一般的にみんなそこを褒めるらしいが)
本をまたいでいろんな人が動きまわっています。
生まれて初めてのたのしい状態です。
そんな魔法もいつかはとけるのでしょうが、今はおいしく味わっています。
クラスを開催する場所の近くに大阪城がありました。
嬉しくなって一周してしまいました。
タクシーで!
運転手さん、楽しそうにお城のうんちくやら通天閣の節電のこととかおしゃべりしてくれました。
おしゃべり・・・、もちろん大阪弁なんです。
刺激ですね。
朝から6時間、充実したクラスでした。
楽しかったなぁ。
10月以降にもう一回行けるらしい。
そうなったらうれしい。
大きな地図みたいな紙面を見渡すと
いろいろな見出しと小見出しがあります。
宣伝もちらばっていて目に入ります。
新しい紙から新鮮な言葉が飛び込んでくる
その感覚が好きなんです。
上手な書き手の方の文章は気持ちがいいものです。
今朝は「永六輔その世界」を切り抜きました。
「舞台は出かけなければめぐり逢わない」
この言葉が気になったからです。
舞台だけじゃない
出かけなければ・・・
本日大阪入り!
ファイト!
得意なところで「絵日記」と
読書感想文
夏のプロジェクトをひとつ
絵日記は海が描きたいなぁ
読書はいろいろ読んでからにしよう。
今amazon.comに頼んでいる本があります。
本は¥1で送料が¥250です。
吉行淳之介「鬱の一年」、本屋さんにはもうありません。「街角の煙草屋までの旅」「焔(ほのお)の中」を読んでのつづきです。
プロジェクトは自転車で遠くへ行くこと。
計画しているのは「湯河原」まで
これはハードだぞー。
帰りは電車だな。
新しくするために
しっかりと歩む。
明日は大阪入り。
「サンバ」をひっさげて行きます。
ファイト!
得意技は
ケント紙の水張りです。
ピンときれいにパネルに貼ることができます。
美大の受験にデッサンやデザインがあったので、何百回もやった成果ですね。
玄米をプレッシャークッカ―(圧力なべ)でもちもちに炊く。
マクロビオティックという養生学のひとつを勉強した時に身につけた技です。
圧力なべでありながら40分かけて玄米を炊きます。
つやつやもちもちのおいしい玄米が炊けます。
あとなんか技・・・。
あんがいないなぁ。
夏の朝はおもしろい。
いままでどこにあったのかわからない思い出が突然出てくる。
今朝はお茶美(美大受験の予備校)の階段を思い出した。
なつかしいなぁ。
あっもうひとつあった!
ムラなくポスターカラーを塗ること。
なんか塗りたいなぁ・・・