いわさきちひろ美術館にあるちひろの庭の写真です。
ちひろの絵、原画が見たくて行ってきました。
絵の具のにじみの美しさ
こどもの表情、しぐさ
ちょっと遠かったけれど行ってよかったです。
いわさきちひろ美術館にあるちひろの庭の写真です。
ちひろの絵、原画が見たくて行ってきました。
絵の具のにじみの美しさ
こどもの表情、しぐさ
ちょっと遠かったけれど行ってよかったです。
千鳥ヶ淵は満開を過ぎて、しずかになりました。
水面もしずかです。
今朝は風がなくて、濠(ほり)の水が鏡のようにたいらです。
・・・と、
その鏡面に波紋が起きた
みるみる円が広がり鏡にうつった景色がゆらぎだしました。
黒い鵜(う)が一羽。
映り込んだ「静」の景色と鵜が描く、同心円の波紋の「動」
白いはなびらがひらり水面に乗る
陽が射してきた
木の影が景色に重なる
カラスが2羽
映り込んで飛んでいく
気がつくと
かあかあ
靖国通りから車の音
見上げると左半分の白い月
葉桜まではまだ
散り終えるまでも
まだまだ
いつのまにか
鵜はいない
カラダで語る
文字に込める
声にのせる
このみっつが私の詩の表現方法です。
趣味は絵画鑑賞。
土牛の絵の前にはいつも風が吹いている。風の種類の多さに驚く。
こわがらずに
詩をつくろう!
詩人になりました。
パントマイムを習いはじめて一カ月くらいのこと、かれこれ10年まえ、
「詩人」という作品をつくりました。
詩を創る主人公が気分転換に外へでると時間が止まっている。
そんな景色の中で動くものを発見。
ショーウィンドウの中からマネキンが手まねきしている。
行ってみると不思議な入口、中にはいったら迷路のような場所。
進むうちにボールを見つけ、遊んでいるとボールが暴走、追いかけていくうちに高い塔の上、「あっ」と思ったら落ちてしまう。
気がついたらもとの入口の前。
マネキンは動かない。
街は動いている。
そんな幻覚へワープする作品でした。
今回のライブの作品「ゆめ」はカフカの「変身」と変身願望(レタスダイエット=レタスだけを食べてやせるダイエット)、やせたい女の子、はらぺこあおむしの絵本(最後にちょうちょになる)を軸につくりました。
レタスばかり食べるから「あおむし」になってしまう夢をみる。
ズッカーマンが腹ばいになって床のレタスをパリパリ食べる。
ハッと起きる、お腹がすいている。レタス・・・。食べない。
次の夢は豪華な食事風景。ところが今度はゴキブリになってしまっている。掃除機に吸われてハッと起きる。また寝る・・・。
朝、目ざましの音、寝坊する。バイトに遅刻。
ティッシュ配りをするがなかなかもらってもらえない。
大道芸人をみかける。感動して投げ銭をいれる。
行こうとすると呼び止められて風船(パントマイム)をもらう。
風船=ゆめ(目標)を受け取る。
次のシーン
素顔から舞台上で化粧をして着替えてピエロになる。
ピエロ、美しいフラッグをひらひらと回す。
蝶の羽のように・・・。
もっと伝わるようにつくりなおしてみよう。
対象がふくらむ。
今の課題です。
さくらあん、あずき、クリーム、チーズ、チョコ、苺クリームの6種類を合計24個ご用意しました。
神楽坂しか売っていない、「ここだけ」というペコちゃん焼きです。
たい焼きとか今川焼きとかとおなじなのですが満足感がちがうんです。
限定のチカラかなぁ。
そうそう!24個かったら一個がなんと!「ポコちゃん」男の子でした。
次のライブでもペコちゃん焼きをだそう!(何のライブだ?)
次は6月29日(土)を予定しています。